Happy Life

一卵性の双子「そら」と「ひかる」
子育てはすごく大変 でも、楽しい!
これが私のHappy Life
段ボールの家


段ボールの家

どでかい段ボールを観ると、二人は興奮してしまう。

「きっとママは今日もこれに入れてくれるに違いない!」

そう思うらしい。
どうやら段ボールは彼らにとって絶好の隠れ家で、とても楽しい空間のようだ。
「しめてー、しめてー」と言いながら二人で中に入ってきゃあきゃあ笑ってる。
二人一緒なら、どんなところもパラダイスなのだね。

(2011年1月30日撮影)


 **


今週火曜日(5/17)、親子バス遠足があった。
上尾丸山公園と言うところに行ったのだけれど・・・いやー、疲れた。親が。
午前中はまあいいにしても、午後なんて完全グロッキー状態で、他のママたちとベンチに座り、

「あとどれくらいで集合時間?」
「あと一時間もあるよー」
「げーーー」
「もうさ、雨とか降ってほしいね」
「ホントだよね」

などと、堕落した大人の会話を繰り広げていた。
いやー、自分の子供見るだけでも死にそうに疲れてるのに、先生たちって本当に偉い。
尊敬するよ。毎日こんな子供達何人も何十人も観てるんだもんな。


ちなみにお弁当は、親子兼用で、二段重ねの普通の小さなスリムタイプのお弁当箱。(食べたら一段にして持って帰れるやつね)
それに、おかずとフルーツ詰めて、あとはおにぎりを別に持って行った。
うちの子供はあまりたくさんは食べないので十分だった。
水筒はやめて、ペットボトル(いろはす)をペットボトルホルダーに突っ込んで行った。飲み終わったらくしゃりと丸めて小さくして帰ってくる予定で。
でももっと飲みたい!と子供に言われて、公園内の自販機でもう一本買った。まあ、そういう意味でもペットボトルホルダーで良かったと思う。中入れ変えればいいわけだし。前の奴はクシャリと丸めて持って帰れたし。
ご飯の時にコップや蓋のあけたペットボトルだと、子供にこぼされる恐れがある、と案じて、ヤクルトを4本持って行った。ストローも。
それを二人に預けておいたので、こぼされることもなくて一安心。
二人同時だと、なかなか目が行き届かなくて気をつけていてもこぼされたりするので、要注意なんだよね、マジで。
ちなみにこれはジップロックに入れて保冷剤いれて、そこにおしぼりも一緒に入れて行った。冷たくて良かったよ!
あと、着替えは、ジップロックに入れて空気を抜いてぎゅうぎゅう潰して鞄に入れた。タオルも。
それから、この日は「曇りのち雨」の予報だったので、念のために子供達の雨具。これもジップロック。
二人分は思いの外嵩張るので、空気抜いただけでかなり違った。
そして、ゴミ袋替わりに大きめジップロック数枚と、何かの間違いで鞄に全てがおさまらなくなった時のために手提げの袋。
絆創膏数枚と、頭痛薬(これは私用。頭痛くなると腹立たしいからさ)、ウエットティッシュ、ティッシュ、などなど・・・
まあ、子供二人分の荷物って、ほんと厄介。
こんなに持ち物あるの!?ってくらいになって、どうしようかと思ったけど、最強なママは他にもいっぱいいて。
子供は一人のはずなのに、私の荷物と同等、もしくはそれよりデカイ荷物持ってるママさんとかさ。
何がそんなに入ってるのさ、と不思議で仕方なかったんだけど、クラス全員に配れるくらいのおやつだったり、漬物だったり。
すげー・・・って思った。
「おやつは子供が食べきれるだけ」とプリントにあったから、私なんて本当に二人が食べきれる量しか持っていかなかった、てのに。
もらってばかりで申し訳ないなーと思ったけど、ひかるは自分の分を配ってたからまあいいや、ってことで。(そらは自分の分を確保して、全て一人で食べました。)

結論。ジップロック最強。
そして、おやつを配る慣習があるのかどうか、兄弟がいるママさんに情報求む必要あり。多分、漬物を配る慣習はない。
そんなところかな。

帰りのバスではみんな寝るよーと訊いていたのに、双子は全然眠らず。
私は他のママ達と遠慮気味に話しつつ、だけど次第にキャハキャハ笑って帰ってきたのだった・・・。



余談。

担任の先生が帰りのバスで「最後までお天気で良かったですね」と言った時、実はバスの外は雨が降り始めていて・・・

私「いや、最後までお天気ではない」
ママ1「かなり本気で降り出してるよ」
ママ2「遠足は、家に着くまでが遠足だよ」

即座に突っ込んだ私達の会話に、ほんの数席前に座っていた副担任が爆笑していた。

[そら ひかる]3歳6 ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
真剣

真剣


パソコンを操作する、その指先も、その瞳も、真剣そのもの。
そらは、3歳児とは思えぬ程、パソコンが得意だ。

(2011年1月25日撮影)


 ***


お久しぶりです。お元気ですか?
私は・・・4月後半は風邪まみれで過ごしました。はい。
そしてGWは毎年恒例、新潟の実家で過ごしましたが、これまた風邪まみれ。
埼玉からの出発が、そらの熱で一日遅れ、 新潟からの出発は、ひかるが熱を出しているという。
まあ、なんともなんとも、なGWでした。

そしてGWが終わり、子供達は本格的に幼稚園生活に入りました。
給食が始まり、ようやく本格始動というところですか。

「ならばあんた時間できたでしょ。

多くの声が聞こえそうですが・・・なんだろね、なんかあんまり時間ないなあ。
とにかくここのところは、もっぱら子供達の持ち物につけているアップリケにブランケットステッチしてます。
それしながら、録りだめしてるだけで全然見れていなかったドラマを見て・・・るとお迎えの時間がくるという。
どんなだよ。いったいどんななんだよ!!!

「あー、また今日もブログ更新できなかった」と気にしながら睡魔に勝てずに子供と一緒に寝る、という日々を過ごしました。

新しい日々、新しい生活は、子供も親もペースをつかむまでやたらと疲れるらしいです。
でもめげませんよ。がんばりますよ。
どうぞこれからもお付き合いください。


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コメントのお返事、もう少し待ってくださいね。
すみません。

[そら ひかる]3歳6 ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)
おちゃらける
おちゃらける



多分、ふざけてるんだと思われる。
そらは時々こういう顔をする。



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そらは泣かずに教室へと入っていったあの日から、もう泣くことをしていない。
さっさと草履を脱いで、さっさと入っていく。
ただし。突然調子に乗り始めたようで、我儘全開のようだ。
先生もさぞ困ってることだろう。
お片づけしなくてみんなと一緒におやつ食べれなかったり。
出席シール貼らずに粘ってみたり。
まあ、そんな自分にどこかではっと気付いて協調性を身につけるか、このままものすごいぶっとんだ男になるのか。
ある意味楽しみだ。


何やら私の知らない歌を二人で歌っている。
幼稚園で覚えてきているんだろうなーと、思う。



[そら ひかる]3歳6 ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)
ただしい「にっこり」
ただしい「にっこり」


バケツの上だろうがなんだろうが、にっこりはきちんとするのだ。
どうやらこの「にっこり」ポーズはお気に入りのようだ。

覚えたきっかけは、音楽教室だったと思う。
まあもちろん前から知ってたとは思うけど、なんとなくじゃなくて、しっかり意識してこのポーズと意味が浸透したんだと思う。
ひかるはけっこういつでもやってくれるかな。今も。
・・・そらは、それよりもふざけてることが多い。

(2011年1月24日撮影)

 ***

昨日までビービー泣いて「ままあああ」と鼻水と涙をだらだら流していたそらが、
今日は率先して草履を脱いでげた箱に仕舞い、スタスタと教室へ消えていった。
拍子抜けの私。
そんなそらに驚いたように慌てて後に続いたひかる。
先生達も相当驚いたようで、目を丸くして「お、おはよう!」と走って入っていくそらを呆然と見ていた。
昨日までと今日と、一体何が違ったんだろうか。

もう泣かないのかな。まだ泣く日もあるのかな。
別にどっちでもいいんだけどさ。


「きをつけ、ぴっ。せんせい、さよーなら。みなさん、さよーなら」

そらとひかるが教えてくれた新しいこと。



[そら ひかる]3歳6 ヶ月〜 / comments(4) / trackbacks(0)
バケツの上
バケツの上


どういうわけか。
おもちゃ入れとして使っているバケツの上で遊ぶのが好きで、全部並べて行ったり来たりしている。
二人で。

これ、決してオススメの遊び方じゃない。
フタにそれほどの強度があるとは思えないしね。
なので真似はあまり進めないけど、どうやら彼らにとっては相当楽しいらしい。

大体にして、子供ってのは、不安定な場所が好きだ。
ほそーいところとか。
ただの道でも普通の歩くのではなくて、自分なりのルールを作って遊びながら歩いたり。
まあ、私自身そういうことをした記憶があるからね。

何でも楽しめるのが子供のいいところ。

(2011年1月24日撮影)


 ***


保護者会があったりなんだかんだで、また数日ぶり。

2週目のそらひかるは・・・
ひかるは、泣かなくなった。
そらは、相変わらずぎゃあぎゃあ泣いている。
おかしいなあ。ずっと泣くのはひかるだと思っていたのだけれど。
ひかるは悟りを開いたような顔をして、「今日も幼稚園でしょ」くらいの眼差しを私になげてくるようになった。
そして「今日も大丈夫ね?」と訊くと、「うん。ママばいばいね」と言った。
完全に悟ったらしい。
そらはまだ悟りきれない。
まだまだ現実を受け入れずにしがみついているようだ。
ま、そのうちだね。
泣いてる姿もかわいいよ!そら!!

普段から「え?ママ?そんな人いた?」みたいな顔をして、私のことなどお構いなしに遊び回ったり走り去っていくそらだったので、泣いているのを見ると、「それでも私が必要だったのね」とぷぷぷと笑える。
さんざん泣いて、大人になってくれい。


「おーすーわーりー、しーまーしょっ!」
「せんせい、おはよーございますっ! みなさん、おはよーございますっ!」

ひかるが家で言っていた。
きっと幼稚園で覚えてきたと思われる。

[そら ひかる]3歳6 ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
朝陽を浴びて
朝陽を浴びて

(2011年1月19日撮影)


早起きした冬の朝。
昇る太陽を見て、朝陽を浴びて、気合いをいれる。
実に健康的な、神々しい朝。


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昨日は仲良しのママ友達(ともちろんその子供達)とお花見をした。
いつもよりもちょっと遠出をして(と言っても子供達の足で歩ける距離だけど)、お弁当とレジャーシートを持って。
陽気はすごくよくて、風が吹いて桜吹雪が舞って・・・多分私、こうしてまともな花見って初めてだわ、と思いながら、楽しく過ごした。
まあ、桜を愛でる、なんて時間はほとんどなくて、ほぼ遊ぶ子供達を追っかけまわしていたわけだけれどね。
子供達は体操着で泥だらけになりながら遊んでいた。
みんな草履だから、ほぼ裸足で遊んでいたようなもんだね。邪魔だってそのヘンに脱ぎ散らかしているからさ。
そして数時間後帰ってきたわけだけれど・・・親4人のうち3人が同じマンションなもので、そこからマンションで二次会に突入。
いやー・・・ほんと、楽しかったです。
部屋提供してくれたHちゃんママに感謝。
カメラを持っていったので、お花見の写真はいずれアップしようと思う。


本日の登園
昨日の遊び疲れが抜けない二人は朝からあまり機嫌がよろしくない。
そして三日目になり、幼稚園ではママがいないんだ、と言う現実に気付いたようで(若干感じ方が鈍いところがまた二人らしい)、離れるのを嫌がって泣いた。
つっぷして泣いているそら、先生の手を振り払うひかる。
その二人を置いて、知らん顔で帰る私(笑)
現実は、厳しいのだよ、そら、ひかる。
でもそうやって、日々は進んでゆくのだよ。ほら気付けば、週末はもうすぐそこなのだよ!!!

子供が幼稚園に行き始めて、ますます日々の経過を早く感じる。
・・・こうして、あっという間に歳をとるんだな。せつない。


 ***


そらとひかるの入園にあたり、たくさんのコメントありがとうございました。
少しずつお返事させていただきますので、気長にお待ちください。
[そら ひかる]3歳6 ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
そらとひかるの上下関係はいかに
そらとひかるの上下関係はいかに


ああ、仲良しな双子じゃないかっ!
―――この写真だけを見たらね。
時々、いや、頻繁に、喧嘩をしている。
大概、ひかるが負ける。
大概、そらがひかるを泣かせて、私に怒られるのを恐れて泣きやませようとしている。
大概、ひかるはそらに泣かされて、その場で突っ伏して泣いているか、私の元へと助けを求めてくる。

ちなみに我が家は、二人が喧嘩で泣いたり泣かされたりしていても、ほとんど口を挟まない。
あまりにもすごい叩き合いや引っ張り合いになってる時はやめるように言うけれど、泣いた泣かされたは、二人の間で解決してくれい・・・と丸投げ。
時々、耳を済ませていると「ごめんね」「ごめんね」という言葉が聞こえてくる。

きっと双子の関係は、ひどく特殊でひどく繊細なんだろうと思う。
兄弟とも多分違う。
一番身近で、一番の味方で、一番のライバル。

(ちなみに写真は、2011年1月です)



 **


入園式を終えて、昨日は始めての登園となる。
ぎゃあぎゃあ泣いて嫌がるかと思ったらそうでもなく。
先生に手を引かれて、ちょっと不思議そうな表情で教室の中へと入っていった。
ぶかぶかの体操着に、シール手帳(出席シール貼るやつで、アンパンマンの手帳なの)だけ入ったリュックを背負って。

2時間後(しばらくは2時間だけ)、迎えに行って二人の顔を見ると、涙を流した形跡があった。
「泣いたの?」と訊くと、「うん」とだけ言ったけど、それ以上は何も言わずににこにこしてる。
「楽しかった?」と訊くと、「たのしかった」と笑った。
先生に、「泣きました?」って訊いたら「ずっと泣いてました。外で遊んだら泣きやみましたけど」って教えてくれた。

まだ物事をきちんと説明出来るところまで言葉が自由ではないので、それ以上の情報は、彼らの口から聞くことは出来なかった。
でもおもらしもしてなかったし、笑顔で出てきたので、まあ初日としては二重丸ってところだろう。



ちなみに本日は、昨日の経験が生かされているのか、初日よりも私と離れることを嫌がった。
なかなか教室の中に入ろうとしないそらとひかる。
まあ、だからどうだってことはない。
泣かれようが泣かれまいが、私はそそくさと帰るのだしね。


いろんな親がいて、いろんな親心があるから、一概にはいえないけれど。
私は、「泣かれなくて助かったわ―」とも「泣かれて困ったわ―」とも思わない。
泣かれたらたしかに困るけど、でもそれくらいでもいいんじゃないかと思ってる。
だって、生まれてからここまで3年半、ずーっと一緒にいたんだよ、私達。パパと3人きりということはあっても、そらもひかるも親がまったく居ない空間にいたことなんてないんだもの。
どこかに短時間預かってもらうとかもしたことがないから、親は傍に居て当たり前で、いなかったら寂しくて心細いのは当たり前。
泣かれないなんて寂しすぎるぢゃないかっ!
・・・くらいの気持ちでいる。
行くのを嫌がって家でぐずぐず泣かれてしまったりすることがあると困るなーと思うくらい。(嫌がる二人の手を引っ張って歩いていくのは本当に大変なんだもの。)

私だって、小学生になって一人で眠る最初の夜は、怖かったり寂しかったりしたなーって記憶が今でもうっすら残ってる。
高校を卒業して新潟の実家を出て埼玉で一人暮らしを始めた時、新生活の準備に来てくれた両親が帰っていく車を見送りながら、ひどく心細くて涙が零れそうだったことも覚えている。

小さな身体が大きくなって、お友達がたくさん出来て、自分のことを自分で出来るようになって、トイレもきちんと行けて、言葉もきちんと話せるようになって。
困ったら誰かに助けを求める事の出来る年齢になったって、親と離れて「寂しいな」「心細いな」という気持ちを持つことがあるのだから、小さな子供がそう思うのは、すごく自然なことだと思う。
それでもそうしたことを一つずつ乗り越えて、きっといつの日か、「ママ、ばいばーい」と笑顔で手を振って教室に消えていく日がくるんだと思う。

不安を全面に押し出した戸惑いの表情で教室に入る二人。
後ずさり気味の身体を引きずられて教室に吸い込まれる二人。
泣いてわめいて抱っこされて教室に連れて行かれる二人。

きっとこれから、そんな二人を何度も見て、そしてその先で笑顔の二人を見ることになるんだろう。
ゆっくり成長する彼らを知っているから、成長の様子をじっくり眺めることが出来て、それはそれでとても楽しいよ。

いつか大いに語ってやろう。
「キミタチは、入園式で号泣して、ママと離れるのを嫌がって、大変だったよー」と。
大きな身体になって生意気な口を聞くようになったらね。



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祝 入園
祝 入園


4月11日月曜日 お天気 晴れ

そらとひかるは、幼稚園に入園しました。

まだまだ赤ちゃんみたいなところもあるし、心配な部分はたーくさんあるけど・・・。
でもまあ、それはみんな一緒、ということで。
オムツもはずれてないし、言葉だってまだまだ何を言ってるか分からない部分も多いけれど、それでも二人は、親との時間からお友達との時間を増やす生活へと巣立つことになった。
親の心配なんてきっとちっぽけ。
それを吹き飛ばす勢いで、彼らは成長することと、今は彼らの可能性を信じて見守ろうと思う。


 ***

随分長い間放置してすみません。
入園準備にドタバタしたり、地震にオタオタしたり、そんなこんなで毎日が過ぎていきました。
みなさんはどうですか?
少し温かくなってきましたけど、まだ寒い日もあると思うので、体調管理に気をつけてくださいね。

子供達が幼稚園に入って少し(本当にまだ少しなんだけど)時間が出来るので、
またぼちぼち更新していけたらな、と思っています。

ひとまずしばらくは・・・撮りたまっている写真がわんさかあるので、それを消化しまーす。





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