Happy Life

一卵性の双子「そら」と「ひかる」
子育てはすごく大変 でも、楽しい!
これが私のHappy Life
冬だから?


冬だから?


ここ数日。
毛布から飛び出た彼らをみつけると、この格好をしていることが多い。

もちろん、足は冷たい。
触って「つめたっ!」って思うほど冷えている。

これは、毛布やタオルケットから飛び出て寒いからこうなるのだろうか。
それとも他に何か意味があるのだろうか?
大いに疑問。

タオルケットの下でもこうやって寝てることはあるけれど、何もかかっていない時に圧倒的に多い。



ここのところ。
毎日本当に寒くて。
とてもじゃないけれど、外へ出る気にはなれない。

お散歩。
いやあ、無理だな、これじゃあ。
多分繋いだ手が死ぬほど冷たくて凍えてしまうと思う。
手袋すればいい……って問題じゃないな、きっと。
どうせ手袋なんて、はめたそばからはずされてしまうに違いない。
帽子だってすぐに取っちゃうし。
絶対あったほうがあったかいよ?なんてこと、通用しない。

ベビーカーにのせてブランケットをかける。
これがとってもいいけど、我が家の二人はこれが好きじゃないらしい。
去年、さんざんこれを外されてイラっとした記憶がある。
寒いからかけておきなよ!っていうのに、まったくもって通じない。

大人が思ってるほど子供は寒くない。
でも、ベビーカーに乗せてるだけの状態では、大人よりも体温の下がりやすい子供は寒くなるのが早いはず。
えっちらおっちら汗をかきながらベビーカーを押す私。
寒くてちんまり固まる双子。
この図が浮かぶ。

風邪くらいひいてもどうってことない。
と、どどーんと構えていたいのだけれど、なかなかそうもいかなくて。
二人一気だとやっぱりきついし、「子供からもらった風邪はなかなか治らないのが大人」だというし。
(病院で言われた)

夏は暑くて出かけられないとかいって、冬は寒くて出かけられないとかいって。
なんてなんて贅沢なんだろうなあ、と時々思う。
熱いのが夏で寒いのが冬なのに。
でも最近、絶対異常気象だ。
どんどん過ごしずらくなってる気がするぞ。
「徐々に暑くなって体が慣れて、徐々に寒くなって体が慣れて。」
そんなバランスのいい四季の楽しみ方が出来なくなっている気がする。

エコなこと、何かしなきゃいけないな。
なるべく負担にならなくて、地球にやさしくて、心が穏やかになるもの。
地球の寿命が一年でものびるもの。

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)
スプーンも手も。


スプーンも手も


美味しい顔は幸せを感じる。
おいしいおいしいと食べてくれたら、それが毎日同じだろうが、対して手のかかっていない料理だろうが、「ああ、よかった」って思う。

我が家のそらとひかる。
言葉はとーっても遅くて、話せる言葉なんて数えられるくらいしかないけれど。
「おいしい」だけはきちんと言える。

「おいしい?」
「おいしいっ!」
「おいしい?」
「んま!おいしいっ」

その会話だけは成り立つ。

話してほしい言葉はもちろんたくさんあるし、すらすらと話してる同じくらいの子供を見ると、すごいなあって思うし、いいなあって思ったりもするけれど。
でも、「おいしい」が話せることは、そんな感情を上回って私を幸せにしてくれる。

彼らの「おいしい」を大事にしていこうと思っている。
話せる数少ない言葉の中で、「おいしい」が存在するのだから。



一体何を考えているやら。
二人の食事はいつでも散らかって、いつでもドタバタで、のろのろバタバタで。
でもとても楽しい。

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
乳歯の数

お食事中


私は上にも下にも親知らずが生えている。
長さ的には少々他のはよりも短くて、役に立っているんだかいないんだか・・・の状態。
生え始めたのは多分18とか19とか、それくらいだったと思う。

右下の親知らずは、とにかく昔から問題ありのクセモノで。

最初に生えた時、歯が歯茎に負けて、ガシガシと自分の歯で歯茎を噛む形になり、炎症を起こした。
これは歯茎を焼き切ってもらって終了。
それから数年、右の奥歯が痛いというか、右の奥歯のもっと奥が痛いと言うか。
とにかく痛くて歯医者に言ったら、右下の親知らずの奥が炎症を起こしていた。
これは、その親知らずが若干倒れて生えているためで、その奥に歯ブラシがあまり届かなくて炎症を起こしているらしい。
汚れがきちんと取り除けない。
「歯を抜いちゃったほうがいいですね」と言われた。
多分それが、26くらいの時。
けれどその頃、接客業をしていて休みも全然なくて、もし腫れちゃったり痛かったりしたらどうにもならんなあと、その時は抜かなかった。
きっと数年に一度痛くなって、それが期間が短くなって、抜くようになるだろうと言われた。

そして、本当にその通りになった。
ここ数年、まあ年中問題を引き起こしてくれていた。
何だよまったく…状態。
おかげで歯医者さんと仲良しこよし。

歯医者さんは嫌いじゃない。
どちらかというと、結構好きかもしれない。
特に今行っている歯医者さんの待合室とか先生とか受付のお姉さんとか。
雰囲気すべてが好きで、ルンルンと出かけていく。
別にさして変わったところもない歯医者なのだけれど。
相性かな。こういうのは。……と勝手に思っている。

そして、またまた問題を起こした親知らず。
何も言わずとも、「もしや例のあれですか」と先生に苦笑いされる始末。
まあこの辺が限界なのだろうと、思い切って抜いた。

抜くこと自体はものの数分で終わった。
でもまあ、後が痛いわけで。
2週間たった今も、喉が痛いと言うか顎が痛いというか。
まあ、完治はしていない。
おそらく時間がかかるんだろうから、時の流れにまかせておく。

きっと他の親知らずも数年の間に徐々に抜いて行く形になるんだろう。
まあその時が来たら考えればいいや。

さて。
せっかくなので、子供たちの歯についても聞いてみた。
そろそろフッ素加工をしたいこと、子供たちの歯の本数のこと。
何でもフランクに話せる先生なので、いろいろ聞けてありがたい。
子供たちの歯がにょきにょき生えて、全部きちんと生えたなあと思っていた今日この頃。
でもどうやらそれは勘違いだったらしい。
乳歯は20本あるのだと。
我が家のそらとひかる、16本。
奥歯が上下それぞれ1本ずつ足りない。
はたしてこれは、まだ生えてきていないだけなのか。それとも最初から生えないつもりなのか。
ネットで調べれば、2歳半くらいまでに生えるとか、それよりも遅れることもあるとか。
先生によれば、2歳3カ月くらいならもう見えてもいい頃だし、見えていないとなると、最初からない可能性もあると言うし。

「これは正確には言えませんけど、人間の進化の形とも言えるんですよね、歯の本数が減ってきているのは」

と。
なんとも、哲学的な。

なんかいろいろ教えてもらったけれど……一度見せてもらうといいかもね、ということ話は終わった。
急ぐこともないだろうし、2歳半くらいになったらフッ素加工をしてもらいつつ歯のチェックをしてもらおうと思う。

我が家の二人は歯が生えること自体が遅かったら、これから生えるって可能性は十二分にありそうだけれどねえ。
今のところ、その気配もないけれど。

ちょっとハラハラドキドキだな、これって。

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
あ、そこにいた。


あ、そこにいた。


おもりを外したサンタクロースは、ヘリウムの力で上へ上へと上昇する。
天井にぴったりとくっつくサンタクロース。
最初それがわからなくて、どこへ行ったんだときょろきょろ探していた。

けれど、気付いたら。
もうその姿がツボで。
ぎゃははと笑い、つかもうと必死になっていた。

その姿も、もはやかわいらしい。

パンチされてゆれるサンタクロースも、天井にはりついて二人を見つめるサンタクロースも。
そらとひかるには、とても愉快なふわふわのおじさん。

貰ったその日以来、寝る時には天井にサンタクロースが私たちを見下ろしている。
二人はそれを見ながら、ニコニコして夢の世界へと旅立つのだ。

きっといい夢が見れるはず。
きっと大きな大きなプレゼントを受け取ってるね。

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
つかまえたっ


つかまえたっ


部屋にフワフワ浮かぶサンタクロース。
かわいいクマのおもりがついていて、これだけ地上になんとか降り立っている。

ポフンと叩けばゆらゆら。
ボフンと蹴ればふわっと浮いて、すとんと降りてくる。

その様子がひかるはとても楽しいみたいで、自分も一緒にやってみる。

ぱんぱんぱんぱんっ
叩きまくる。
ぼふぼふぼふぼふっ
蹴りまくる。

その様子はとてもかわいい。
実に乱暴だけれど、なんか短い手足を一生懸命動かしている様がかわいい。

ちなみに、パンチパンチパーンチと言いながら私がやっているのを見て、そらは怖くてできないのに、
「ぱんぱんぱんっ!」とやってるつもりで言っていた。

そう。そらは怖くて近寄れない。
ひかるに蹴られてサンタが揺れるたび、ぎゃはぎゃはと大笑いしながら逃げていた。

理解不能なオジサン=バルーンサンタ


はて、どうやってコミュニケーションをはかろうか・・・?

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
我が家にサンタがやってきた


我が家にサンタがやってきた


ある日。

「お荷物でーす」と宅配業者がやってきた。
我が家、私が基本的に通販で買い物をすることが実に多いので、宅配業者は、びっくりするくらいよく来る。
ゆえにまた、頼んだものの中の何かが来たのだろう。くらいにしか思っていなかった。

宅配業者が運んできたのは、大きな大きな、本当に大きくて、双子が二人で入れるくらい大きな箱だった。

なんじゃこりゃ。

心の底からそう思った私は、思わず宅配業者さんに
「なんですか、これ」
と聞いた。

「なんでしょうねえ」と苦笑いで言われたけれど、そりゃそのはずで、その人にわかるわけもないのだ。

まあとにかく受け取って開けてみる。
送り主は義姉。

カッターで開けるなと書いてあるので、ワイルドに箱を手でこじ開ける。

で。
中から出てきたのが、このサンタクロース。
バルーンギフトっていうやつ。

そりゃあもう驚いた。
開けたとたんにふわふわと浮くんだもの。

驚いたのは双子たち。
そりゃもう驚きすぎてびびりすぎて、逃げた。
逃げに逃げまくって、揺れるたびに部屋の隅までダッシュして。

そうしてようやく慣れてきて撮ったのが、一枚目のあの写真。
中にはお菓子も一緒に入っていて、そらとひかるへのクリスマスプレゼントだった。

いやあ、おもしろい。
実に面白くて楽しい贈り物。
とってもかわいくてふわふわで、実にいい。

クリスマスだなんだってあまり意識しない私だけれど、ちょっぴりテンションがあがった。


基本は、この距離を保っていたそら。
ひかるよりも、そらのほうがビビっていた。
ひかるは・・・攻撃を加えていた。あはは。

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
寒い夜


寒くなっても。


布団はいらない。


ここのところ、本当に寒い。
さすがに最高気温がひとけたとか聞いちゃうと、これは絶対外に出ない方がいいと、自分の中で警告音がピーピー鳴ってしまう。
自分だけなら、少々寒くても出かけてしまえ!(用事があれば、だけど)とか思えるのに、子供がいるとどうにもこうにも。
まあ、無理して出かけて風邪ひくよりは、家でおとなしく遊んでいたほうがいい。
うん、きっとそのほうが賢明だ。

夜も寒い。
けれど子供は、寒くない、らしい。
布団をかけると嫌がる。
毛布もいや。
タオルケットさえ、ちょっと重いと押しのける。
うーむ不思議だ。
スリーパーが毛布の役目を果たしてくれているのかな。
まあ、何もかけないほうが快適に眠れるみたいだから、ひとまず放っておく。
たまにかけるのは親の愛情ってやつで。

でもたしかに。
私も布団一枚しかかけてねてないのだけれど、時々汗をかいている。
どういったことだろうか。
マンションは、なかなか暖かいってことだ。

できることなら、誰も風邪をひかずに今年を終わらせられたらいい。
健康で笑っていられたら、こんないいことは、他にないから。

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(4) / trackbacks(0)
あーん。

おいしい、うれしい。


私が二人にする「あーん」よりも、そらとひかるがお互いにする「あーん」よりも、数倍、数十倍、数百倍……
とにもかくにも、嬉しそうな顔で食べるのはなぜだろう。
やはり、かわいこちゃん(古っ)からの「あーん」は格別らしい。
そりゃあもう、しあわせそうに食べる。

こういうのを見ていると、女の子は小さくてもやっぱり女で、こうして誰かの世話を焼いていたいんだなあなんて感じてしまう。
本当に、いろんなことをしてくれる。
ダメな男たちを、「ほんとにもう、あたしたちがいないとだめね」ってな感じで。
それが実にかわいらしい。

そらとひかるとあんちゃんとれいちゃん。
4人がいるだけで、普通のことを普通にしているだけで、なんだか違う国の違う空間の何かを見ているような、自然と笑みが浮かぶようなそんな感覚になる。

まだまだ4人だけの世界なんてなくて、私たち親が介入することのほうが多いのだけれど。

いつの日か。
いやきっと、そんなに遠くない未来。
両方の親がいなくても、どちらかの家で4人で仲良く遊べる日が来そうだね。
ずっと仲良く大きくなあれ。


ミキちゃん、写真はそのうち送りますね。
また遊びましょーね。


[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
予防接種は終了

雄姿を見せる


頭からだってすべてるんだぞ、ってことで、イイトコロを見せるのだ。
だって、可愛い子がいたら張り切っちゃうよね。オトコのコ!

子供たちが4人で遊んでいるのを見ていて面白いなあと思うのは、その行動パターン。
まず人の真似はなんでもしたいから、誰かがママに手を差し伸べて「手を握ってすべって」とやれば、みんながそうしたがる。
本当は滑れるそらだって、「ちょっと僕の手を掴んでよ」って風に手を伸ばす。
そして、その手を握って滑るということに敏感に反応する子もいて。
手を差し伸べてくれる子がいる。

ここで女の子はおしゃまップリを発揮する。
本当にリトルママになるのだ。
「手につかまって」とかわいく下で手を差し伸べる。
これには参った。
本当にかわいい。
なんてかわいいんだー!!
その手を握るそらとひかるの嬉しそうなこと。
鼻の下がのびきっている(ように見えた)。

神経質なところがあるなとか、ちょっと細かいんでない?とか、
自分の子供だけを見ていると、ちょっとした気になることも、こうして異性と遊ぶと全然気にならない。
むしろそらもひかるも、とっても大胆でガサツな印象を受けてしまう。
周りを知るということは、自分の子供に対する印象も変わったり、大きな悩みが小さな悩みになったりすることでもあると、わかっているようでわかっていなかった事実に気づく。

自分にも余裕のある状態で子供たちを観察するというのは、とても大切なことでとても楽しいこと。
その機会が少しずつ出てくると言うことは、子供がそれだけ成長しているということなのだろう。

一番足りないのは、きっときっと母の余裕なのだから。


双子二組。そろうとなかなか迫力あるぞ。



新型インフルエンザの2回目の予防接種に行ってきた。
これにて予防接種は終了。
なかなか受けられない人もいるみたいだし、我が家はラッキーだったと思う。

まあ相変わらず、そらは「いつ刺されました?」みたいな平然とした顔をしていて、ひかるは刺さった瞬間だけ声をあげた。

二人の注射は本当に静かで楽だ。

またまたあんちゃんれいちゃんが一緒で、病院で会った。
さすがにそらもひかるも、きちんと認識してるだろう。
また近々遊びたいねーと話してきた。

[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)
4人そろえば、なお楽し。

レディーファースト


前半は、他のおもちゃの山達に気を取られて遊んでいたあんちゃんも、後半は滑り台で。
ゆえに滑り台に4人が勢ぞろい。
そりゃあもう。何度もぐるぐる回りながら、滑って登ってすべって登って。
ジャングルジム部分で、お風呂ごっことか。
いろんなことをしていた。

最初はこわごわであまり上手に滑れなかったあんちゃんれいちゃんも、後半はスイスイ。
楽しそうに滑っていた。
それを見てだんだん行動がエスカレートするのがそらひかるで。
ここも登れるんだよ、とか、こんな滑り方だって出来るのさ、とか。
ありとあらゆる能力を惜しみなく発揮して、二人の気持ちをいかに振り向かせるか・・・あ、いや、それは親の勝手な想像だけれど。

とにもかくにも、やはり男というのは、レディの前ではテンションが上がる生き物なのだ。
これはもう遺伝子に組み込まれているに違いない。

それにしても本当に楽しげな4人の様子は、ずーっと動画で撮り続けたいくらいのほのぼのさで。
きゃあきゃあ笑う声も実に軽やかで楽しい。
こりゃあもう、年がら年中いつでも遊ばせておきたい気分だ。

週に1回一緒に遊んでいたら、お互いにかなり感化されるんじゃないかなあ。
あんちゃんれいちゃんは、そらとひかるの名前を呼んでくれるもんね。
女の子って、本当におませてお話が上手で、小さくてもオンナねえ。
本当におしゃまでかわいいのだった。
[そら ひかる]2歳0ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)