Happy Life

一卵性の双子「そら」と「ひかる」
子育てはすごく大変 でも、楽しい!
これが私のHappy Life

ボダム社 耐熱ガラスジャグ

OBAKETSU(オバケツ)ダストBOX
ニッポンの嵐 ポケット版
ニッポンの嵐 ポケット版

虫除けスプレー バズオフボディスプレー

カリプソ(calypso)ダストボックス
あーん、して!


大人の行動、自分たちがやってもらっていること、というのは、やはり記憶に残りやすいものなんだなあと、思う。
しかも毎日のこととなれば、当たり前に身体に染みついていく。

私が二人の食べているところをぱちぱちと写真に撮っていたら、突然そらが、「あーーーーっ!」と言い出した。
一体何事!?と見ていたら、ひかるにスプーンを差し出したのだ。
ご飯をいっぱい乗せて。
そしてひかるは、それを見て。
いつも以上に大きな口を開けている。



心配なのは、そらの差し出すスプーンが、きちんとひかるの口に行くのかどうか・・・だったのだけれど。
その心配はいらなかったらしい。
きちんと口にいってるし。
しかも、食べさせているそらの口も、見事に大きく開いている。
ああ、たぶん私が食べさせている時もこうなのだろう。



ひかるがパクリと口を閉じれば、そらの口も閉じる。
この後そらは、勢いよくスプーンを引き抜いて、ひかるに向かって聞いていた。

「おいち?」

ひかるは、もぐもぐ噛むのに一生懸命で、返事はしなかったけれど、にこにこしていた。
二人して顔を見合わせて笑っていたところをみると、美味しかったし、満足だったのだろう。
何度もこれを繰り返した、そらとひかる。
そらは自分の分を惜しげもなくひかるにあげて、ひかるはそれを全部平らげた。

楽しかったので、いつでもやりたいようで。
時々二人でやっている。
でも逆はできないの。
ひかるが上手にスプーンをそらまで届けられない。
途中でスプーンからものが落ちてしまうから。
今は食べる専門。
まあ、そのうちね。

もらうことを覚えたひかるは、自分が先に食べ終えても、ほしいと思えばそらにせがんでいる。
「あーー!」って言いながら口をあけて。
そらはそれを見て、嬉しそうにスプーンで掬って差し出している。

そらはすっかり、ママ気分。





幼児食 1歳8ヶ月
1回目 もやしと水菜の玉子焼き
2日目 野菜たっぷりカレーライス
3回目 納豆うどん
                       他
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スプーンでタッチ!


以前までは、二人は向かい合わせでご飯を食べることが多かった。
最初は隣に座って食べていて、テーブルを大きくしてからは向かい合って。
そして、最近、私が一人で彼らのご飯をお世話する時には、このような位置関係にすることが多い。
これだと、間に私が入っていれるので、とても便利。
なぜなら。
なんとなくではあるけれど、「ママ、ぼくに近いところに座って」というような意思表示をし始めたから。

それはご飯の時にかかわらず。
ひかるを抱っこして何かお話をしていたら、そらが「んーーっ!」と言いながら、怒った顔で割り込んでくる。
そらと何やら笑いあっていると、ひかるが来て一緒に遊ぼうとする。
もしくは遠くから一瞥して、おもちゃを大量に抱え込んで背中を向けて遊び始める。
ご飯の時には、私に手を伸ばして「あーいあいあいうぉい」・・・と、よくわからない宇宙語で何やらせがむ。

たぶん、独り占め的意識が少しずつ芽生えているのだろう。
なので、間に座って、三人で「おいしいね」と話すことが多くなった。

そしてスプーンタッチを求めてくる。
スプーンとスプーンをタッチ。
あまりお行儀よくないのだけれど、とても楽しいらしい。
何度もやりたがるけれど、一度タッチしたら、また一口食べる・・・ってことも、少しずつできているらしい。
・・・まあ、いつまでもやることはないだろうから、別にいいかと、容認。

ご機嫌ならば、二人で楽しそうにキャイキャイ言いながらやっている。



こんなふうに、視線を合わせて笑いあう二人を見るのは、とてもうれしい。
二人で、「おいしいね」って会話をするようになるのは、そんなに遠くないのかもしれないな。



この一枚は、二人の食べ方の違い、表現の違いを、バッチリ写し出している気がする。
そらは嬉しそうだし、ひかるは黙々と、左手も忘れず口のそば。

でもね。
最後まできれいに食べようとするところ。
終わったらお盆に片づけるところ。
そんなところは、一緒。

片づける途中でご飯粒みつけたら、ひょいとつかんで口に入れるのは、ひかる。
全部お盆にのせたら、ぱちぱち拍手してるのは、そら。

一緒のところも、違うところも、ぜーんぶあわせて、最後は「ごちそうさま」。

いただきます、も、ごちそうさま、も。
ちゃんとわかっているところが、とてもうれしいよ。





幼児食 1歳8ヶ月
1回目 バタースティック
2日目 五目いなり寿司
3回目 なすとピーマンといんげんのみそいため丼
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[そら ひかる]1歳6ヶ月〜 / comments(3) / trackbacks(0)
「おいしいっ!」の顔



そらは、美味しいものを食べた時のリアクションが、とてもわかりやすい。
というか、もともとがオーバーリアクション気味なのかもしれない。
お皿の周りは大変なことになっているけれど。
スプーンを振り回したりもするけれど。
とてもうれしそうな顔をする。
最近のそらは、食べている時に、こういう顔をすることが多い。
はふはふ、ふがふが言いながら、もぐもぐと口を動かす。
見ていてとても、面白いし、かわいいと思う。


口を大きく開けて豪快に食べる時は、おなかがぺこぺこの時。
自分の大好きなものが目の前にある時。
食べてみたら気に入った時。
テンションアップの証。
そして、口の周りにつけたくない。というそらのスタンスだ。
手を汚すこともあまり好まないし、何気にきれい好きというか、神経質というか。
そういう気質がどこかにあるのだろう。
でも、大きな口で食べるのは、とてもいいことだね。



ひかるはいつだって冷静。
もくもくと目の前にあるものを食べていく。
ひかるが騒ぎだすのは、おなかがいっぱいになってきた時。
あまり気に入らなくて食べたくない時。
そうじゃない時は、とにかく食べることに集中する。
手を汚したりすることに抵抗のないひかるは、早く食べるために、手だって何だって使う。
ぐずぐずしてたらそらに取られてしまうかもしれないもの。
がんばって早く食べなくちゃ!・・・・って思っているのかもしれない。
目の前で、あーでもない、こーでもないと、そらがあっち向いたりこっち向いたりしながら楽しそうに食べているのをちらちら見ながら、自分は黙々とスプーンを口に運び、飛び出た分を手で押し込む。
その様子は、決してきれいな食べ方とは程遠いのだけれど、見ているうちにひどく愛おしい気持ちになる。

コップだってスプーンだって、上手に扱えるようになった二人。
当たり前のように目の前で口をあけて、ピーチクパーチク雛鳥のように、私から与えられるものを口に入れていたあの頃とは全然違う。
厭なものは絶対に厭と拒否するし、ほしいものは、たとえ人のであってもほしい。
おなかがいっぱいなれば食べるのをやめて、おなかが空いていたら、いつまでも食べ続ける。
自分のことが自分でわかるようになるというのは、そういうことだ。

いいことばかりではない。もちろん。
スプーン振り回して散らかすし、コップだってすぐにこぼす。
キーキー言ってる私が、毎日のように存在する。

食べムラも遊び食べも、成長の証。

わかっていても、笑ってやり過ごすことができる時ばかりではない。
腹立たしいことも、いっぱいある。

でも、「ママは怒ってないよ。怒ってないけど、早く食べようね」と余裕の笑みを顔に貼り付ける努力は、一応する。
ママなりにね。
だから、この笑顔が剥がれおちない程度にしてね。





幼児食 1歳8ヶ月
1回目 パン各種
2日目 かぼちゃごはん
3回目 ポトフリゾット
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[そら ひかる]1歳6ヶ月〜 / comments(4) / trackbacks(0)
テレビを見る位置



リビングの家具の配置換えをして数週間。(まだ10日くらい?)
すっかりこの配置にも慣れて、快適に過ごしている。
普段は、テレビとソファの間にローテーブルを置いて。
お昼寝の時は、テーブルを移動して、マットをひいてお昼寝スペースを作る。
あっちへやったり、こっちへやったり・・・は、正直ないほうがいいに決まっているのだけれど、今はこの方法が一番快適だ。
親にとっても、たぶん子供にとっても。

配置替えをしたことによって、そらとひかるのテレビを見る位置が変わった。
テレビの位置も替えたのだから当たり前なのだけれど、以前よりもソファに座って見る率が、少しずつではあるけれど増えてきている。
以前は、テレビの真ん前に座って見ていたから。
いや、正確な話をしてしまえば、今でもそうして見ていることはある。
どんなに注意しても、どんなに移動してあげても、そこへと戻っていってしまう。
一番落ち着くのだろう。
けれど、あまり近くはいけませんよ。

テレビの前にテーブルを置いて近くへいけないようにしたら?って方法は、全然ダメだった。
テーブルの上に登って平気で座って見ているし。
ソファの位置を変えて、大人もソファに座ってみる・・・というのが、どうやら一番効果がありそうだ。
少しずつでもいいさ。
テレビはソファに座って・・・って習慣がついたらいい。

ただし。
テレビをじっと座って見ていることは、そんなに多いことではない。
踊っていたりすることのほうが多いように思う。
だから、ソファに座ってばかりもいられないのよね。
その気持ちも、とてもよくわかる。

それにしてもWiiリモコン、どんだけ好きなんだよ・・・ってくらいに好きだ。
いつでも持っている。
床に放置状態になっている時に、棚の上とかにあげるのだけれど、すぐに見つけて、取ろうと必死で努力する。
手を伸ばす、何かに乗ってみる。
そして半泣きになって、「取ってくれーー!」と手を伸ばして要求。
持っているだけで落ち着くのなら、それもまたよし。
好きになさい。


そらもひかるも、自分で何とかしようという気持ちがとても強い。
私に持ってきて、「なんとかしてくれ」と要求するのは、いつでも一番最後な気がする。

車のおもちゃの入っているプラスチックケースのふたを開けることができないひかる。
揺すったり、押したり、引いたり、指の入りそうなところに入れてみたり。
箱ごと落としてみたり、投げてみたり。
ありとあらゆる手段を使って、それでも開かない。
「ママに持っておいで」と言っても、そんなの全然聞いてない。
とにかく、自分でやりたい。

テレビだって、見たいと思ったら、リモコンを自分でいじってみる。
ダメだったら、ママ。

すぐに「ママ、やって」ではないのだ。
それは、彼らがなんでもやってみたいと思っているから?
それとも、自然と自分でやらなきゃいけないっていうことを身に付けた?

真相は、まだわからない。
でも、自分でやろうと必死になっている姿、とても逞しく見えるよ。



幼児食 1歳8ヶ月
1回目 かぼちゃの煮物
2日目 オムライス丼
3回目 玉子うどん
                       他
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[そら ひかる]1歳6ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
はじめまして、おえかきせんせい。


毎日のようにお絵かきをする、そら。
ひかるは、いつも近くでひたすらクレヨンで遊んでいるけれど、そらは絶対に描く。
それは、ただの線だったり、歪なマルだったり。
まだ、それが何でってこともないのだろうけれど、自分の手にある鉛筆やクレヨンでなぞったところに、その軌跡が刻まれることが楽しくて仕方がないのだろう。

ボールペンを手にすれば、自分の掌、白い壁、どこにでもそらの描く場所がある。
そらの描きたい場所は、無限に広がっている。
「いい場所」「悪い場所」の区別のないそら。
大きくなったらきちんとわかる。いや、大きくなってもきちんとはわからない。
街を見渡せば、あちらこちらによくわからない落書きが存在するし、そういったものからアート作品だって生まれている。
小さな紙の上だけで満足させておくことのほうが、間違っているという発想だってできるだろう。
けれど、やっぱりね。困るのだよ。どこにでも描かれてしまうのは。
そして、紙にも限りがあるわけで。

そんなわけで我が家に登場したのが、「おえかきせんせい」。
最初に買いたいなって思ったのが、クリスマス。
ずいぶん長い間そのままになってしまった。
事あるごとにほしいなあと思いながらも、後回しとなっていたアイテムを、ようやく手に入れた。
大きさとか、カラーバリエーションとか、いろいろ迷いはしたのだけれど、一番ポピュラーなものにした。

そらとひかる、ひとつずつ二つ買ったけれど、食いついたのは、やはりそらだった。


スーっとペンを動かして、その軌跡を残す。


ぐるぐると上手に回して円を。

手では何も描けないのに、このペンなら描ける。
不思議だなあ・・・って発想には、まだたどり着いていないことだろう。
そらには、そんなことは全く関係なくて、とにかく描ければいいのだ。
それが、楽しい。


そして、このレバーで消すのだということをきちんと覚えることができた。
大満足のそらは、これを延々繰り返している。飽きるまで。
そしてまた、思い出したように始めるのだ。

ひかるが興味を抱いたのは、描くことよりも消すことだった。
一生懸命書いているそらの横で、レバーを動かして描いたそばから消していったり。
それでそらに怒られて突き飛ばされたり。

まあ、それもいいでしょう。
そうやって何か学んでいくのだから。





幼児食 1歳8ヶ月
1回目 ウインナー(マヨネーズとケチャップ焼き)
2日目 納豆ご飯のホットケーキ
3回目 茶碗蒸しごはん
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[そら ひかる]1歳6ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
ダメと言われても…

私がキッチンにいる時。
そらとひかるは、自分たちで好き勝手に遊んでいる。
時々キッチンへ来て、様子をうかがう。
大好きな冷蔵庫前に積み木をひとつずつ持ち込んで、そこで座りこんで積み木をすることも、ある。
非常に邪魔である。
冷凍庫が開かないぢゃないかっ!!
・・・っていうのは本音だけれど、「上手ね」と褒める。
「あっちでやってくれたら、もっと上手だけどねー」と付け足す。
たぶん、わかってない。
「上手ね」だけが、すべてだ。


キッチンの明かりがついているということは、ママがいるということ。
それがわかっているそらは、こうやって様子を見ていることが、結構ある。
実際は様子を見ているのではなくて、顔が見えたら「いない、いない、ばあ」と一緒にやってほしいと思っている。
何度も何度もやっているもの。
私にも、それくらいの彼の思考は読める。
一度始めたら、延々に続く。
最初は椅子の背に隠れてみたりするのだけれど、そのうちエスカレートしてきて、キッチンと椅子を行ったり来たりし始める。
それはそれで、おもしろい。
ニコニコして、キャアキャアはしゃいで。

でも、ちょっと思考回路が横道にそれると、そうではない遊びをしたかったり、そうではないことを要求したりする。


「このほうが、ママがよく見える」

・・・あの、そこは乗ってはいけないのだよ。
もう何度も何度も言っているけれど。

机の上に乗る。
そして見る。
見るだけではない、手には私の携帯電話。
すきあらば、電話してくれ的な・・・「もしもし」と言いたい。
本当に電話が来たら、それはそれでびっくりして話せないのだけれど、「もしもしー」と電話ごっこがしたい。
そしてもうひとつ。
ロックを解除してくれ!・・・と思っている・・・。
いじられてばかりで大変なので、(どこかに電話してしまうことや、カメラをぱちぱち撮りまくることよりも、設定を変えられてしまうことが一番困る。戻すのが面倒臭い)、常にロックがかかっているのだけれど、画面が変わらなくてつまらないのだそうだ。

それでも大好きなモノであることに、違いはないけれど。


携帯電話を手に、机の上を歩く。
だからさあ。机の上はダメなんだってば。
「ダメ」って恐い顔すれば、そろりそろりと降りることもある。
知らん顔されることもある。
でも、何にしても、この上が好きなんだよ。
なぜよ、なぜにそんなに高いところ好き!?
困ったもんだ。
でも、降り方はもっと大胆で、これまたドキドキする。


「じゃーんぷ!」

「しゅたっ!着地成功」

大胆すぎる。
そしてやり終えた後はとても満足そうで、「すごいねー」と褒めそうになる自分をぐっと抑えることを毎度繰り返すのだった。

褒めたらだめよね。
ずっとやり続けるよね。
でもねえ・・・ほんと、すごいんだよ。

いつか大きくなって、そらとひかるがこのブログを読む日が来たならば・・・。
この時ママは、渋い顔しつつも、本当は違ったことを知るだろう。

「なんてすごいのかしら!こんなところから器用に飛び降りて!!キミ達は天才ね!」






我が家の扇風機。
この上に、なぜかイロイロ並べる彼ら。
こういう、よくわからないことをするところが、子供っておもしろいなあ、って思う。
そしてその器用さに驚く。
決して平らでない上部。
緩やかなカーブももろともせず、きれいに並べてくれた。

積み木が数個。
薬の入っていたボトルに水を入れた、簡易ウォーターマラカス。

どちらもそらのお気に入り。
・・・犯人は、そらか!




幼児食 1歳8ヶ月
1回目 トマトとチーズのサラダ
2日目 白身魚と水菜のうどん
3回目 野菜いため丼
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はじめての水遊び(inベランダ)

昨日の記事。
ベランダで踊った後のそらとひかる。
まだまだ物足りなそうにしている二人に、うーん何をしようか・・・としばし考えて、思いついたのが、水遊び。
そんなに派手にじゃなくて、ちょびっと水を触って遊ぶ程度でいいから、やってみよう。
というわけで、お風呂から水遊びの道具を持ってくる。
手桶とか、水車のおもちゃとか。
あとは、ベランダにあるジョーロ。

目をキラキラさせて、やる気満々の二人。
すぐに手を出してきた。

興奮しまくり。
水しぶきあがりまくり。

水がこぼれてもおかまいなし。
自分たちが汚れることなんて、全然へっちゃら。
ちゃっぽんちゃっぽん、じゃぶじゃぶ。

・・・・で。
結局、びちょびちょのところに、どしーんと座ってしまうのだった。

・・・いや、なると思ったよ。思ったけどさ。
そんなに大胆にやらんでも。
少しはこう、ためらいとかないかね。

でも、本当に本当に楽しそうで。
その顔だけ見てたら、やってみてよかったなって思う。
今年の夏は、ベランダで水遊びすること、決定だなあって。

案外立ちあがって、いろんな道具に興味を持っていたひかる。

走り回ることだって忘れない。


どしーんと座ってあまり動こうとしないそら。
ひたすら水を楽しんでいた。

お尻はこの通り。

本格的にやる時には、下にはマット敷こう。
防護壁代わりに使ってたバスマットが山のようにあるしね。
それを敷き詰めるのもいいかもしれない。
終わった後にシャワー浴びに行くようなら、お風呂まで歩くところ全部に敷いてもいいかも。
(ってくらい、いっぱいある)
プールを用意して、お水をためてやろう。
太陽光で温かくなるだろうしね。

去年は、シャワーにしてもプールにしても、泣いてばっかりで全然ダメだった。
今年はきっと大丈夫。
とっても楽しそうだったものね。

熱い夏が、楽しみ楽しみ。





いつも8時前くらいに家を出るひーたんが、今日は朝4時に家を出た。
仕事へ静岡へ行ったのだけれど・・・昼過ぎに電話がきて、仕事が片付かずにお泊りになるとのこと。
ふむふむ。明日まで三人か。

いつも通りにすごして、いつもどおりにご飯を食べて。
そしていつもと違って三人でお風呂に入る。
リビングで、洋服を全部脱がせて「お風呂いくよー!」と私が歩きだしたら、二人はきゃあきゃあ言いながら、本当に文字通り「きゃあきゃあ」と言いながら走ってきた。
昔は泣いて大変だったこともある。
大人になったなあと、そんな二人に嬉しくなった。




幼児食 1歳8ヶ月
1回目 バタースティック
2日目 キャベツたっぷり卵焼き
3回目 キャベツと麩のあんかけ丼
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ピタゴラスイッチ「アルゴリズム体操」

先週の日曜日のこと。

夕方、ベランダで遊んだ。
「夕涼み」という言葉が合うようになってきたなあと思いながら、風に吹かれた。
子供たちと一緒にベランダに出て、遠くを眺める私。


「ママには何が見えるんだろう?」
そらは、首を長ーくしていた。
まだまだ身長が足りないから、空くらいしか見えないだろうけれど。

あっちへうろうろ、こっちへうろうろしながら、楽しむ。
そらもひかるも、ベランダが気に入っているようで、楽しそうだ。
でも、歩いているだけじゃつまらないので、ふんふーん♪と歌を口ずさむ。
NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」でやっている「アルゴリズム体操」。

すると。


踊りだした。
ひかる、やたらとうまい。
すごくうまくて、おもしろい。

そらも一緒にやる。
やっぱりうまい。ひかるのほうがちょっぴりうまい度が上かもだけど、そらだってなかなかのもんだ。


「ぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる、ぐーるぐるーーー」
ぐるぐる回す手つきがイイ!
手首をくいくい使うのが、かわいらしい。


「吸ってー吐くのがしんこきゅうーーー。吸ってー吐くのがしんこきゅうーーーーーっ」
深呼吸は上を向いて下を向く。
大げさなので、下を向くときは徹底的に。
・・・・ちょっと違うものになっている。
でも、そこまできちんと記憶しているところが、偉い。


上手に踊れたそのあとは、「今度はなにやるの!?」と期待を込めた目で私を見ていた。
まあ、この後、とんでもないことをやって、とんでもないことになったのだけれど。
それはまた後日。


驚くべきは、彼らの記憶力だ。
たとえばこの体操もそうなのだけれど、きちんと次の行動を覚えていて、アクションを起こすことができる。
これに限らず、もっと複雑な振付だったり、番組の展開だったり。
毎日やるわけではない体操なのにきちんと覚えていたり、何度も見たわけじゃないことでもすんなりできていたり。
何かそういったものを記憶する部分がものすごく発達している。
興味のないことは、何度やっても何度見ても覚えていないのに。

興味の惹かれたことをここまで覚えていられるということは、これを利用して何かを覚えさせたら早いということなのだろう。
何事も興味を持たせて・・・・それは、大人も一緒だ。
けれど、実はそれがすごく難しいということを、数十年生きてきた私は知っている。
思うようにはいかないものだ。

だから人生は難しくもあり、楽しくもあり。
子育ても、難しくもあり、楽しくもあり・・・。







トマトとチーズのサラダ・・・ということで、切ったトマトの上にチーズをのせておいた。
いつもはチーズも小さく切って混ぜ合わせておくのだけれど、そうやっておいても、結局チーズとトマトを別々に食べるので、ならば大きいままおいても平気だろうと、何ともずぼらな発想で、キャンディーチーズをそのまま。
そうしたら、それをひかるがおもむろに手に取って・・・・


「チーズの塔のできあがり♪」

明らかに、間違っている。



幼児食 1歳8ヶ月
1回目 カレーのふんわり卵とじ
2日目 チャーハン
3回目 味噌煮込みうどん
                       他
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鉛筆でお絵かき
そらは相変わらずお絵かきが大好きだ。
それも、くれよんよりも鉛筆で書くのが好きだ。
お絵かきセット(鉛筆、ボールペン、クレヨンの入った箱とお絵かき帳)を出すと、真っ先に鉛筆を取り出す。
そして書き始める。

驚いたことに、日に日に鉛筆の持ち方がサマになってきた。
私が使うのを見て覚えたのだろう。


最初は普通に握って書いていたのだけれど、鉛筆らしい持ち方をすることによって、力をちゃんと入れて思った通りに書けるということに気付いたらしい。
ナカナカ賢い。


ひかるがそばでクレヨンで遊んでいても、そらは自分の気持ちが満足するまでは鉛筆で線やマルを書き続けて、そして、ぽいっと放す。
またほかのことで遊んで、思い出したように鉛筆を拾って書き始める。
この繰り返し。
ほんとに好きなんだなあ。

ちなみに、鉛筆にも好き嫌いはあるようで、今使っているのが一番好きらしい。
この調子だと、鉛筆形クレヨンを与えても、きっときちんと持って描くだろう。

ボールペンも好きだけど、ボールペンより鉛筆を好きなほうがいいなあって個人的に思う。
ボールペンだと、手にまで落書きするんだもの。
鉛筆はなかなか手には書けないからね。
きれいなままでいられるから、いいな。
あとは、壁に書かれたり家具に書かれても、消しゴムで消えるし。
鉛筆ってすばらしい!



幼児食 1歳8ヶ月
1回目 お米と雑穀のパン
2日目 鶏ごぼうだんごの野菜あんかけ
3回目 カレーライス
                       他
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並べて積んで、模様替え。
「物を並べる」という行為に、何か子供を魅了するものがあるのだろうか。

我が家のひかるは、物を並べるのが好きなようだ。
一番並べているのは、車。
最近では、向きまで気にするようになっている。
きれいに並んだらうれしいらしい。
地道な作業だ。

そして、種類に関係なく、並べたりも、する。


ペットボトル、お風呂の水汲みのおもちゃ、携帯電話、手口拭き、ペットボトル、そしてWiiリモコン。

机の端から端まで使って、並べてある。
一見意味なく見えるのだが、きれいに縦に揃っていて、それなりにこだわりを持って並べたんだということがわかる。
これを面白がってそらが動かすと、ひかるはまたきちんともとに戻しに行ったりもする。
かと思えば、自らすべてをバラバラに蹴散らしたりもする。

そら→机の上からすべてをなくしたい人。ぽいぽい物を投げる。ダメといっても効き目なし。
ひかる→きれいに並べたい人。黙々と、やる。気に入らないとすべてを落としてからやり直す。

一つの机の上で戦争が起きることもしばしば。

でもこうして並べて並べて遊んだおかげで、ドミノ倒しが得意になったひかる。
クレヨンでは飽き足らず、気のパズルのパーツでもやっていた。

そして、そらは。
積み上げるのが、好きだ。

そらがどこかでちんまりと座って遊んでいる時には、大概、積み木を積んでいる。
家じゅうのあちらこちらに、このような積み木の塔が立っている。

机の上。
テレビの横のちょっとした隙間。
廊下の真ん中。
キッチンのごみ箱の上。

本当に、あちらこちらに積み上げている。
しかも積み木じゃなくてもいいのだ。
なんでもいい、積み上げられれば。
多少カーブを描いていても、バランスの悪そうなものでも。
なんでも、積む。
これまた上手に。

最近では、これを見てもひかるも崩したりせず素通り。
あまりにもいろんなところにあるので、珍しくもなんともない・・・といったところか。

それぞれに得意な分野だったり好きな遊び方が違うので、一人遊びをしている時間も多い。
二人で一緒にやるのは、走ったりするとき。
このときは、本当に仲良く二人で笑いあっている。

遊び方がいろいろあっていいね、キミたち。




さて、部屋の模様替えをした。



窓際にあったソファやテレビを動かしたので、今までよりも明るくなった。
和室とリビングはソファで分断されてしまうけれど、ソファの周りをぐるぐる回る遊びが増えた。

しばらくこれでいこう。




言葉について。

最近、あまり新しい言葉は言わないのだけれど、おしゃべりしている時間が増えている。
それは明らかに宇宙語なのだけれど、確実に何かを話しかけてきている。
たぶん本人達は、何かしらを話しているつもりなのだろう。

NHK教育テレビの「いないいないばあ」のオープニング曲に合わせて「ばあ」って言うとか、そういうのは得意らしい。
あと、「ぐるぐるどかーん」を見て踊っているうちに、ひかるは「ぐるぐる」を言うようになった。
まだ、「ぐーぐーぅ」くらいだけど。

馬のまねをして、「ぱっかぱっか」と私が走っていたら、ひかるも真似して跳ねながら、「ぱっ!ぱっ!」と言っていた。
「ひひーん」は「いーーっ!」。
それが馬の真似だと理解しているかは、不明。

どちらにせよ、何かを話そうという気持ちはあるらしい。
そして、真似っこなのだった。




先日のひかるの風邪は、そらへと移り。
それがまたひかるに移ったのか、とにかく二人ともひたすら風邪をひいている。
一度はよくなったのに、鼻水と咳が再びひどくなって、二人とも「げほげほ」と咳き込んで「おえー」と吐いた。
そして、なぜか熱を出したので、再び病院へ。

「いつまでもすみません」と言ったら、「いえいえ。これくらいの子はみーんな、ずるずるとひきずるんですよ」と言っていた。
ふーん、そんなものか。



早く治して、お外へ遊びにいこうぜーい。





幼児食 1歳8ヶ月
1回目 パン各種
2日目 豆腐ホットケーキ(お好み焼き風)
3回目 なすとブロッコリーのあんかけ丼
                       他
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