Happy Life

一卵性の双子「そら」と「ひかる」
子育てはすごく大変 でも、楽しい!
これが私のHappy Life

ボダム社 耐熱ガラスジャグ

OBAKETSU(オバケツ)ダストBOX
ニッポンの嵐 ポケット版
ニッポンの嵐 ポケット版

虫除けスプレー バズオフボディスプレー

カリプソ(calypso)ダストボックス
ひかる 「走る車」に夢中

ひかるは、もっともっと小さい頃から車が好きだった。
外へ出たら、まず走っている車に目を奪われる。
まっすぐ前を向いてなんて歩いていられない。
とにかく車を目で追う。
最初は怖がっているのかと思っていたけれど、どうやらそうではないらしい。
何らかの興味を惹かれている様子。

そして「バルンくん」という車の絵本が大好き。
いつもそれを見ては楽しんでいる。
やはり車が好きなんだ・・・と思った。


そんなに好きならば・・・と。
ミキハウスでクルマのおもちゃを買ってみた。
ブリキの赤いワーゲン(我が家にあるのは、リンク先のものより小さいミニサイズ)
前へ向かってぶいーんと押しだすと、すごい勢いで走っていく。
子供の力でも結構走る。


そらの分ももちろん買ったのだけれど、なぜかひかるが占領。
両手に持ってご満悦なのだ。

ひかるさん、独占禁止法知ってます??って、知るわけもない。
とにかく気に入ってしまった。

こうやって前後に動かして遊んでいたりもするし、そーっと押してみて、ゆるゆる走っていくのをみていたり。

椅子の上も走らせる。
時々、私の体の上も走らせている。
そういうのって、すごく子供らしくて、初めてやられたときは、笑えた。

本当に本当に気に入ったひかるは、買ったその日、寝るときにはお布団まで持ってきていた。
握りしめて寝ようとしていたよ。
でも、タイヤのゴム具合が気持ちいいのか、ぺろぺろ舐めているのも事実。
やはり舐めてたしかめることは忘れないらしい。

そらだって嫌いじゃないんだよ。
きっと好き。
でも、ひかるの勢いに圧倒されて手を出せないのであった。




離乳食 351日目<完了期 24週目>(3回食 232日目)
1回目 ロールサンド
2回目 お好み焼き
おやつ バナナときな粉のもちもちお焼き風
3回目 豆腐あんかけ丼
                       他
くわしくは、 Yummy -Happy Life- でどうぞ。

[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)
今日もお絵かき、明日もお絵かき。

お絵かきの楽しさを知ってからというもの、毎日のようにお絵かきをしている。
まるで我が家には、毎日「美術」(いや、「図画工作」かしら)の時間があるみたい。
お散歩や追いかけごっこは「体育」、絵本を読むのは「国語」、・・・おお、こうして学校の時間割はできていくのだな。(たぶん、ちょっとちがう)


今日も元気に始めます。
まずはくれよんを箱からひっくり返して出しますー。
ひっくり返さなくても出るはずなのだけれど、これが一番手っ取り早いのだそうだ。
そして、私はすかさず箱を回収。
壊されたらクレヨンを入れられなくなっちゃう!
破壊王なの、二人とも。

二人で、お絵かき帳を一冊ずつ置いてお絵かき開始・・・でも、二人揃ってお絵かきしてるのは、この一枚しか撮れなかった。

すごいスピード感で臨場感あふれる絵を描き続けるそら。
その横で、ひかるはクレヨンを床に落としては拾っていた。
どうやら、お絵かきに後から目覚めたそらのほうが、大好きなようだ。
飽きずにひたすら描きなぐる。

ほら、まだ描いてる。
しかも、ひかるの使っていたお絵かき帳。

最初、そらとひかるのお絵かき帳は別々にしようかとも思っていた。
けれど、絶対にそれぞれのものに描くことはしないだろうと考えなおし、自由に使わせることにした。
もう少し大きくなって「自分のもの」意識が強くなったら、自分たちから「これはぼくの」って言いだすだろう。
そうなるまでは、二人で一緒に使ってもらう。
そのかわり、きれいに描けた絵は、きちんと名前を書いて保存しておいてあげよう。
・・・って、まだまだないけどね。


☆こっちのほうがうまく描けるゾ。

そんなわけない。
でも、なぜかこっちがお気に入りのそらだった。
左手のそばに、きちんと自分が使っていたやつがあるのにねえ。
人のがよく見える・・・というか、二人で同じ所に描くのが楽しいのかもしれない。


たくさん描いたあとは、クレヨン積み木遊び。
そらは積むのがとても上手なので、どんどん積んでいく。
放っておくと、ほとんどのクレヨンを積もうと試みている。
たいがい5つくらいで倒れちゃうんだけど・・・まあ、しかたないだろう。
私も試してみたけれど、8つ積んだらゆらゆら揺れた。


それから、積むだけじゃ物足りないので、並べてみたりもする。
そらはクレヨンにご執着。
執着し過ぎてたっぷり歯型つけるまで噛んでくれるけど。
口に入れたらだめよっていってるのに、気付けば口の周りにクレヨンのカスがついていたりする。
クレヨン、蜜ろう選んで良かったよ。
使用しているクレヨンについては、→コチラ

でも、苦くてとてもじゃないけど口に入れられないようなクレヨンとかのほうが、噛まなくなるのかなあ。
よく、お人形さんの小さな靴はわざと苦くしてあるとか聞くけど。
まずは口に入れる・・・は、基本だものねえ。
子供の使うものって選ぶのが難しい。

クレヨンでお絵かきすることを覚えたら、「何かを書く」ということに興味が出ていて、私のボールペンがほしくてたまらないらしい。
前から興味は持っていたみたいなのだけれど、ここ最近のは尋常じゃない。
少しでも私がペンと紙を持ったら、さささっと寄ってくるのだ。
いいんだけどさー。
ボールペン、尖ってるしインクでるし、危ないよ?
紙にぐちゃぐちゃ書いてもいいけど、舐めたり振り回すのはちょっとねえ。
そんなわけで、私は今、彼らが起きている時には、ボールペンはゆっくり握れない。
どうしてもの時は、立って書く。
彼らに取られないように。
こうなったら私もクレヨンで描くしかないか。
でもなあ、太いんだよなあ。
じゃあクーピー?
・・・ってやっぱり尖ってるじゃん。当初の「尖っていて危ない」の目的が霞むな。

まあ。しばらくは我慢か。
せめて「口に入れちゃダメ」」がすぐに通用するまで。
・・・なっがいなぁ。
でも、永い永い子育てにおいては、一瞬か。


今日、ひーたんのお友達がちょこっと用事があって我が家にやってきて、笑う子供達を見てぽつりと言っていた。

「こんなくったくのない笑顔は、もう最近は見ていないなあ」

そのお友達の家の子供達だって下の子は5歳くらいだったと思う。
それでも、1歳半の何に対しても心の底からキレイに笑うその顔は、そんなふうに映るんだ。

今の笑顔は、今しか見れない。
今の笑い声も、今の反応も。
子供の成長って、そういうものなのだと思う。
人生は、そのすべての一瞬が大切だっ言うけれど、子供達を見ていると本当にそうだと思える。
今をもっともっと楽しんで、今の子供達の表情を胸に刻んでおかなきゃいけないな。



離乳食 350日目<完了期 23週目>(3回食 231日目)
1回目 ホットケーキ(バナナ・水菜入り)
2回目 グリーンチャーハン
おやつ すりりんご
3回目 かぼちゃとウインナーのカレーライス
                       他
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[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)
「つみきのいえ」が気に入った

短編アニメーション部門でアカデミー賞を受賞した加藤久仁生さんの「つみきのいえ」
テレビでちらりと映像を観て、その作風がとても気に入ったので、絵本を買った。
絵本が出ていることはもちろん後から知って、知ったときにはすでに品切れ状態で、なんとか予約をして手に入れた。
思ったとおりとてもきれいな絵で、とても心温まる文がついていた。
まだ、子供達には早そうだけれど、もっと大きくなってから読んだら、きっとじんわり感じられるようになると思う。
大人向けの絵本だった。

しかし、この色合い。
何もわからなくても心惹かれるものがあるのかもしれない。


そら、とても気に入って、何度も何度も見ている。


ページをめくって見ているだけなのだけれど、色とか質感とかそういうのが気に入っているのかなあ。
紙質もかなり気に入っているのかもしれない。

ぱらぱらぱら・・・・と上手にめくって、めくれたといっては喜んでパチパチしている。
まだ、さすがに内容はわからないけれど、こうして本に興味を持っていつでもそばに置いていることは、とてもいいことだと思う。

絶対わからないだろうと思いながらも、二人に朗々と「つみきのいえ」を読んであげた。
途中でみんないなくなったけど。
少しずつ、絵本は絵本として(観て物語を楽しむものとして)楽しめるといいなあと思う。



ひかるが家の中で転んで、上唇と歯茎をつないでいる筋(?)を切った。
けっこう血が出たのですごくびっくりした。
けれど、本人あまり泣かないし、その時もあまり泣かなかったし、血も止まったしご飯も普通に食べているので、そのまま様子を見ている。
小児科に一応電話したら、出血が止まれば様子みて大丈夫ということだし、自分でちょっと調べて感じだでも、そのまま放置で大丈夫そうなので。
引き続き様子を見つつ、変化があったら歯科医につれていってみようかな。

というか。
この人、迂闊すぎ。危なすぎ。

こういうこととかね。

こういうこととかね。
危ない格好ばかりしているから、どしーんって転んだりするんだよ。
それで転んだ先に固いものとかあったりしてさ。
そりゃ痛いっての。
「やめなさい」「危ないから降りて」「だーめ!」
わかっているようで、わかっていない言葉達。
わかっているけどやめられないその行動。
もう子供ってこういうのは仕方がないことなのかな。
どんなに言っても、やるんだものね。

そうそう、昨夜はとんでもないところから飛び降りた。

この、ちょこんとそらが顔を出しているテーブル。
背伸びして(もしかしたら薄い何かに乗っているかも)これくらい顔の出る大人用テーブル。
いつも背が高くなったなあ、とテーブルから生首のように顔をだす二人を見て思っている。
結構かわいいんだよね、この光景。

でも、ここから飛び降りてくれたんだよ、ひかる。
正確には飛び落ちてた・・・かもだけど。
ホント、ダメなものはダメって言っていかないと大変だ。
「こらーっ!」って言ったら、すり寄って来た。

・・・甘え上手。



離乳食 349日目<完了期 23週目>(3回食 230日目)
1回目 バナナとリンゴジャムの蒸しケーキ
2回目 マーボー茄子うどん
おやつ 甘皮まきまき(リンゴとさつまいも)
3回目 ほうれん草のホワイトソースリゾット
                       他
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生活が少しずつ変化。
午前のお昼寝が完全になくなったので、今日は午前中にお散歩へ行けた。
二人の手をつないで歩いて連れて行ったのだけれど、ほんと、しんどかった。
ハーネス買うかなぁ・・・。
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プチ・おままごと 後編

おままごとは、ひとりで遊ぶ以外に、二人で遊ぶ、という方法もある。
はたして、そらとひかるが、互いを意識して遊べるのか。


そらとひかるの場合、「二人で遊んでいる」というよりは「二人で同じことをして遊んでいる」という言い方のほうが正しい気がする。
二人で同じものを持って同じことをして、くっついて遊んでいるけれど、何か一つのことに取り組んでいるわけではない。
時々、積み木だと二人でひとつの塔を作っていたりするけれど、それもそこに積みやすいものがあるから・・・ってだけなのかもしれない。

走り回るときにはお互いをバリバリ意識して、確実に追いかけごっこになってることもある。
でもそれも、追いかけてる方はその気持ちがあるのか…追いかけられてる方は、確実に逃げてるけどね。

そばで遊んでいた場合、二人で仲良く遊ぼうね、の精神とは反するケンカが必ず起こる。
そらは、ひかるにスプーンを奪われて泣いた。
そらってば、すぐに泣くんだよね。
大好きなスプーンを奪われて悲しいのはわかるが、大袈裟な泣き方だ。


でも取り戻しにいったら、ひかるは「はい、どうぞ」と無言でスプーンを渡してくれた。
話せるようになったら「どうぞ」ってきちんと言えるんだろうなあ。
今は、無言。

「ありがと」なそらも、もちろん無言。
でも顔がとっても嬉しそうだった。
スプーンを取り戻せたことに感動の、そら。
ひかるの優しさに感動の、私。
同じ場面で(たぶん)違うことで、感動。
「普通のことをしただけだよ」とクールな表情でいたのは、ひかるだった。
いや、元をただせばキミが取り上げたんだから!


そして再び二人で仲良く遊び始める。
それぞれの世界に入り込んでいる。
やっていることは、まったく一緒。
何も入っていないマグマグをスプーンでぐるぐる。

時々相手のも、ぐるぐる。
こういうのは、そんなに怒らないのよね。
取られたわけじゃないから。


しばらくして、そらがひかるに何やら話しかけ始めた。
「うーー・・・あうあうっっ」
何を言っているのか、気になって仕方ない。
それに対して同じような言葉で返すことがあるから、たぶん会話になっているのだろう。
子供的宇宙語翻訳機みたいなのがあったらいいのになあ。
・・・なんて思っていたら。

☆はい、あーんして。

おもむろに、スプーンをすごい勢いでひかるに向って差し出した。
それも明らかに口に向かって。
それをされたひかるは、口をあーんと・・・。

これ、確実に、私の真似だと思う。
そらもひかるも、食べさせられる他に食べさせているのをイヤってほど見ている。
相手が食べさせてもらっている間、自分はもぐもぐして待っているのだもの。
だからきっとそらは、咄嗟に思いついたんだ。
「あーんして」ってやることを。
しかしカメラもついていけないほどの、高速「あーん」だった。
一歩間違えたら顔に直撃だぞ。ははは。


☆何やら密談

私に背を向けて、二人で何やら相談する姿は、「おままごとは二人で遊べる」と理解したようにも見えた。
ねえねえ、こっち向いてよ・・・の声は無視されたよ。


それにしても、大人のやることをよく見ているな。
最近、真似るまでにかかる時間が短くなってきているものね。
理解力が深まってきたのかしら。




離乳食 348日目<完了期 23週目>(3回食 229日目)
1回目 ロールサンド
2回目 ごはん入りもちもちお好み焼き
おやつ りんごとさつまいものほっくり煮
3回目 野菜たっぷりいり納豆ごはん
                       他
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[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
プチ・おままごと 前編

男の子でも、女の子でも、このくらいの子供は、「おままごと」的なことが好きなのだろうか。
要するには、大人のやっていることの真似だったり、普段自分がしていることの延長だったりするのだろうけれど。

泡立て器が大好きになった二人の関心は、今やスプーンとコップへと移行中。

やたらとコップを欲しがるので、使わなくなったマグマグ(使い勝手とかデザインとか、あれがいいこれがいいとやっていたら、増えたマグマグ。今はcombiのものをコップとして使っている)をあげてみた。
最初は普通に飲む真似っこしていたのだけれど、いつしか積み上げることに執着した。
結構うまく重なると、塔のように立つからおもしろい。

そして次に欲しがったのが、スプーン。
パフェみたいなアイスみたいなものを食べていたら、興味を示して、そのカップとスプーンをそのまま上げた。
カップはプラスチックの薄いものだったので、すぐに壊れてしまって残ったのはスプーン。
すぐに飽きるだろうと思っていたのに、意外や意外、ぜーんぜん飽きない。
それどころか、取り上げると、泣く。
まあいいや・・・とそのまま渡してある。

☆カシャカシャ。
何やらかき混ぜているのか、掬おうとしているのか。
真剣そのもの。

☆あむっ。
これはもちろんお決まり。
スプーンは物を食べるものだものね。
口にいれるのは、ある意味正しい。
ただし、何も掬えていないのだけれどね。


こちらは、何を始めたかと思っていたら、マグマグカップにスプーンをさして、その上にボウルをかぶせようという魂胆らしい。
なかなかうまくいかなくて、「スプーンがないほうがいいんじゃないの?」って言ってみたけれど、全然聞いていなかった(理解してないのだろう)。
何度もスルンとボウルが落ちて、それでも懲りずにやっていた。


まあ、基本はこれ。
よくばりそらさんは、コップ二つ重ね。
なぜかスプーンはお上品な持ち方。


そんなそらは、邪魔されたくない!と思うと、道具を持ってひとり離れていく。
時には壁に向かって座っていたりする。
コップひとつ、スプーンひとつ。
お布団の上で遊ぶ。(朝だった)
ひとしきり食べる真似ごとをして、満足がいったのか。

帰ってきた。
ヨロヨロよろけながらかえってくるその姿に、ちょっとドキドキしてしまうのだけれど、いろんなことをやってみたいという欲求は誰にも止められないのだ。

でも、こうして遊んでいることが、スプーン使いの上達にも役立っているのかもしれない。
少なくともスプーンはこうして使う、ということはわかっているらしい。





離乳食 347日目<完了期 23週目>(3回食 228日目)
1回目 ロールサンド
2回目 白和えうどん
おやつ バナナときな粉のもちもちお焼き風
3回目 サツマイモとひき肉のあんかけ
                       他
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[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(2) / trackbacks(0)
そら画伯誕生<はじめてのお絵かき2>
ひかるのはじめてのお絵かきから遅れること3日。
ようやく、そらも始動。


シュトックマー ワックス(蜜ろう)クレヨンブロック 12色セット

もちろん使用したのは、同じクレヨン。
双子だからといって、2個はまだ必要ないよね。
(でも、確実に2個買う日は近づいてきてるんだろうなあ。画伯達ががんばってお絵かきしてくれるのなら、それはとても喜ばしいことなのだけれどね)


そら、すごく真剣。
もっぱら右手で、描く。
ひかるよりも、少々力強い。
そしてなぜか、小指が立っている。
よぅく見ると、人差し指もバランスに使ってるだけで、クレヨンには触れていない。
くくくっ、おもしろい。


ひかるのお絵かきでもそうだったけれど・・・教えていないのに、いろんな色を持ち替えて使う。
こういうのって、人間の最初からもっている本能的なものなのかな。
とても不思議だなあと思った。
まだ「何色が好き」とかはないみたい。
色の名前も覚えていないと思う。
でも、斬新かつ大胆な色使いをしていた。

そしてどうやら完成に至ったらしいそらは、拍手をして自分を褒め称えた。
決して私が「上手ねー!完成だね!」とか言ったわけじゃないんだよ。
自分からお絵かき帳を押しやって、パチパチと拍手を始めたの。
すごく不思議だったけれど、完成したんだなってすぐにわかった。

☆できた。
すごく満足げなそらだった。

これでそらは、お絵描きの面白さを実感したらしく、お絵かき帳をめくっては描き、まためくっては描き・・・を繰り返していた。
真っ白な紙に一本だけ線を描いて終了・・・とかなのだけれど、まあ別にいい。
次に使うときには、嫌がらない限りその同じページを使ってもらう。
そのうち言いだすんだよね、きっと。
「これはもう終わったページだよ」って。

「芸術は、一日にしてならず。なのだよ」と、ウソ解釈を教えたらマズイかしら。
つけ足して描くたびに、芸術性が深まるのさっ。とかね。


無事、二人の「はじめての絵」が完成したところで、壁に貼ってみた。


2009年3月8日 ひかる画伯


2009年3月11日 そら画伯

私が書いた字の大きさとその乱れっぷり、そして貼りだしたテープの色が違うこと、などの細かな点は、私の性格ゆえということで、この際無視。

そらの絵、ひかるの絵。
同じようで同じでない。
色遣いも、その力強さも。
何を思って描いているのかは、まだわからない。
けれど、いろんな色があることが楽しいなあと思ってくれたらそれでいい。
そして、自分の手で描けるのだということも。

二人の初めての絵は、しばらく貼り出して眺めて楽しむことにする。
その後は、大事にしまっておこう。



一生に一度しかない、「はじめて」の絵。



昨日はぐずぐずのうだうだで、夜も大変だったので(ひーたんが)、今日はどうかしら、どんな時間運びがいいかしら、と考える。

まず、午前中のお昼寝は、やはりしなかった。
まったく眠くないわけではないけれど、寝るよりも遊びたいといった感じ。
無理に寝なさい寝なさいというのは、非常に疲れる。
なので、「じゃあ、もう寝るのはやめよう」と、早めに布団を畳んで、本格的に遊ぶことにする。
何をするわけでもないけれど、いつもよりゆっくり着替えを楽しんだり(一枚脱いで走りまわって、一枚着て走り回って・・・とやりたい二人なのだ)、ブロックをぜーんぶつなげて積み上げてみたり。

お昼御飯はいつもどおりに食べた。
そしてその後、いつもより早めにぐずり・・・と言いだした。
やはり午前中寝ないと、午後は少し早く眠くなるらしい。
でも、ご飯終わってすぐにお昼寝・・・ってほどでもないようだ。

なので、いつもは3時過ぎからするお昼寝を少し前倒しするべく、おやつも早める。
(ということは、お昼も少し早めたほうが良さそうね)

食べ終えて、おむつを替えて、ちょっと爪が伸びていたので爪を切って・・・としていたら、ひかるはそのまま眠っていた。
本当に眠かったらしい。
それが14時半。
そらは遊んでいたけれど、「おひるねしよう」と誘ったら結構すんなりやってきて、すんなり眠った。

16時半までたっぷり2時間寝ていた。
途中ひーんて起きたけど、またすぐに寝てたし。

いつもより30分ちょっと早く眠り始めて、30分早く起きた感じ。
寝かせておいたらまだまだ寝ていそうだったけど、教育テレビつけたら、あっという間に起きて手を叩いて踊り出していた。

そんなこんなで、夜は普通どおり。
そしていつもより早く寝入ったかなあ。
大人しく・・・はないけれどね。
人の上を何度も上って乗り越えて、時々二人で重なり合って泣いて・・・。
でも、いつも大暴れでなかなか寝ようとしないので、それよりは静かに寝たかも。

今日はひとまずいい感じだった。
このペースが根付くといいなあ。
そうしたら、午前中にお散歩とかに行きたいなって思う。
だんだん暖かくなってきたものね。




離乳食 346日目<完了期 23週目>(3回食 227日目)
1回目 ミルクトースト・イチゴジャムのせ
2回目 鶏挽肉団子とナスとひじきのケチャップ和え
おやつ バナナのおやき風
3回目 鶏ひき肉とキャベツ炒めごはん
                       他
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朝ごはんのときのこと。
そらが空のペットボトルで遊んでいて、一向に食べようとしない。
ペットボトルを取り上げたら、泣いて暴れて今度は椅子に座っているどころではなくなった。
別にペットボトル持っていてもいいけどさ、持っていたら手がふさがって食べられないじゃないのさ。
だからまた後で遊ぼうって言ったのに。

こういう小さなわがままをどこまで許容していいのか、いつも迷う。
自分で食べたくて散らかすのは、本当は困るけれど、それはやりたい意欲だからいい。
けれど、自分で食べなくても食べさせてもらえる、だから自分は好きなことして遊びながら・・・てのは、ちょっとちがうでしょう。
本当はじっくり向き合って、食べようって言う意欲を引き出してペットボトルを自分から放してくれるようにしなきゃいけないんだろう。
でも、なかなか・・・ねえ。
隣に座ってもくもくと食べている(食いしん坊な)ひかるが、そらが泣きわめいているのを気にしていて、こちらも集中力を欠くこととなる。
(でも、自分のお皿のバナナがなくなったので、手つかずのそらのお皿から横取りしたかったってのも大きかったらしい)
昼間、私が一人の時に、こんな勝手なことされたら、本当に参ってしまうし収拾がつかなくなる。
本心としては「ペットボトルくらい」「食べさせることくらい」というところなのだけれど、ダメなものはダメと言っておかないといけないと考えたりする。

結局そらは、最後まで自分で食べようとはせず、膝に座らせて食べさせた。
けれど、バナナだけは自分の手で掴んで食べていた。
そんなにバナナが好きなのね。
バナナさまさまだよ、ホント。
[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(3) / trackbacks(0)
ひかる画伯誕生<はじめてのお絵かき1>
1歳を過ぎたあたりから、そろそろお絵かきをさせたいなあ、とずっと思っていた。
ひーたんは、絵を描くのが好きだ。
絵を習いに行けば良かった・・・・と思ったりしているらしい。
私は、絵を描く道具を集めるのが、好きだ。
色鉛筆にもくれよんにもクーピーや絵の具にも、並々ならぬ魅力を感じている。
「文房具オタク」チックだという噂もちらほら、ある。

(そういえば、小さい時は、便せんやら鉛筆やら消しゴムやらシャープペンシルやら・・・と、やたらといろいろ集めてたなあ。究極は消しゴムのカス。なぜか魅力的で、カス用ごみ箱とか作って、本気で集めていた。いったい何がしたかったのやら)

お絵かきさせたいなあ、させたいね・・・と言い続けて約半年。
ようやく「はじめてのお絵かき」となった。



さんざん悩んだ挙句、ようやく決めて買ったのは、このクレヨン。

シュトックマー ワックス(蜜ろう)クレヨンブロック 12色セット

選んだポイントは、
・口に入れても危険の少ないもの。
・失くしにくいもの
・色がきれいに出そうなもの
・二人で使えるもの
かなあ。
まだ他にもいろいろ考えることはあったのけれど。
普通のスティックのものにもあこがれたけれど、ころころ転がっていったらどこへ行ったか探すのが面倒そうだなあと思ったのと、ぽきっと折られる可能性が大だろう・・ということで、もう少しあとから買おうと決めて、今回はこれにした。

さて二人の反応は・・・というと。
最初にこれを見たとき、キラリンと目が輝いた。
「新たなるおもちゃ!?」と思ったらしい。
そして見て、「これ、何・・・」である。


触ってみては、手を戻して。
触ってみては、また離して・・・の繰り返し。
「こうやるんだよ」と描いて見せる。
見ていてすぐに真似たのは、ひかる。

☆ここに描くのね。

なぜか左手でぐいぐいぶんぶん動かして描く。
でも右手でも書いていたけれど。
いろんな色を手にして、描き始めた。
マルになるわけでもシカクになるわけでもない。
ただ左右に動かすだけのぐちゃぐちゃした線だった。
けれど、ひかる画伯の誕生の瞬間である。


その横で、そらは怪しい手つきでクレヨンを手にする。
掴んでは離し、また掴み・・・・。
(その向こうでは、案の定、ひかるがクレヨンを口へと突っ込んでいた。歯型がばっちりついていたよ)


で、始めたのが、これ。

あのぅ・・・積み木ではないのですが。

ブロック型を買った時から、こうなるだろうことは予想していた。
でも描き方を教えてあげたら、大丈夫かと思っていたけれど、そうでもなく、やはりこうして積み上げる方が楽しいらしい。
ははは。
これはスティック型を買う日も近いのかなあ。
でもまあ、いいや。
楽しければ、それで。


さて、ひかるの描いたはじめての絵は、また後日。
つみき名人のそらのものと一緒に・・・・。



午前中のお昼寝をしなかった二人。
眠くならないなら仕方がないので、「寝ればいいのに」とぶつぶつ思いながらもやり過ごす。
午後になって車でお出かけ、その車中、ほんのちょっと寝たけれど、お買い物の最中は歩いたり走ったり。
また帰りの車の中で、ひかるだけほんの数分眠った。
帰ってきておやつを食べてお昼寝・・・だけれど、ひかるは一向に寝ない。
そらは少し寝た。
「絶対、夜までもたないんだから!寝ないあなたたちが悪いんだから!」と、またしてもぶつぶつぶつ・・・。
案の定、ひかるは眠くてぐずぐず。
そらもいつもと違うリズムで便乗してぐずぐず。
ぐずぐず泣いてぎゃあぎゃあ泣いて、大人しく寝ない二人だった。
ひかるは抱っこ抱っこで寝る。
そらは、それを見て「ひかるだけなんてずるい」と思ったのか、ひかるを抱っこして部屋から出て行ったひーたんを見て、置いて行かれたと思ったのか(そらは、パパ好きだ。確実に)、ギャースカ泣き始める。
最終的には抱っこでもダメで、なぜかお茶をぐびぐび飲んで、身にペットボトルを握りしめてうだうだしながら寝た。
そしてそらもひかるも、1時間間隔くらいでうぎゃあああと泣いて目覚める。

夜中に泣いて目覚めたときは、私ではダメなので、ひーたんに活躍してもらう。
なぜ私じゃダメなのかは不明だけど、まあいいさ。

なんにせよ、夜は平穏無事がいいよ。
リズムはとても大切だ。
我が家の子供達は寝るのが遅いし朝も眠そうだし、だったらお昼寝減らして早く寝ればいいんだよ!なんて思っていたけれど、やはり毎日のリズムがあるのだ、きっと。
リズムは徐々に変えていかないと、何らかの無理が生じるのだろう。
作ったリズムを変えていこうと思った時、それを見守る大人にはそれなりの精神力が必要らしい。
簡単にはいかないのねー。
ゆっくり向き合って、徐々に二人の心地よいペースを作っていこう。

しかし最近、よく泣くよなあ。
そういうお年頃なのかな。





離乳食 345日目<完了期 23週目>(3回食 226日目)
1回目 バナナといちごジャムの蒸しケーキ
2回目 鮭あんかけうどん
おやつ バナナ
3回目 具だくさん噌汁(さつまいも・豆腐・しめじ・長ネギ)
                       他
くわしくは、 Yummy -Happy Life- でどうぞ。
[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(4) / trackbacks(0)
ハミガキだいすき?ハブラシだいすき?


☆歯ブラシ持って、大あくび。ふわあああああ。

そらとひかるの歯の本数
そら  上前歯が4本 下前歯が2本
ひかる 上前歯が4本 下前歯が2本

彼らの歯の生え方は、決して早い方ではない。むしろ遅い方なのではないかと思っている。
最初の歯が生え始めたのも月齢10ヶ月を過ぎてから。
その後も下2本だけでずいぶん長い間過ごしてきて、上の歯が生え始めたのは1歳2ヶ月くらい。
まあ上の4本はほぼ同時に生えた感じなのだけれど、なんにせよ、ゆっくりペースなのだろう。

大事な歯。
虫歯にならないように気をつけなきゃならない。

虫歯予防といえば、ハミガキ。
けれどこれがなかなか、思うようにはいかなかったりするのだ。

そらとひかる。
ハブラシは、大好き。
本当に本当にだーいすき。
ひかるは、ハミガキだ!って思うと、ハブラシを置いてあるところで待っているもの。
手を伸ばして。
そしてなぜか、大人用の歯磨き粉が大好き。
味がしなきゃおもしろくもなんともない!ってことなの?
そらはそれに便乗して同じように待ってみたり、同じように歯磨き粉つけろと言ってみたりしている。

けれど。
ハミガキが好きかということになると・・・「さあ、仕上げ磨きだよ!」となると、二人ともあまり喜ばしい感じではない。
口を「んーっ」って閉じてしまう。
ま、無理やりというか、誤魔化しながらというか、最終的には磨くけど。
大事な大事な歯なのだから、大切にしなきゃね。

ハブラシを手にするのは、一日三回。(二回の時もあり)
朝、昼、夜。
いずれも、大人が持った時。
朝と昼は、他に何か夢中になるものがあると知らん顔していたりするけれど。
夜は絶対。
今日、歯医者さんで(いやあ、私、つめてたところが取れちゃってさ。新しくつめてもらったの。高いやつ入れちゃったよー。キンバじゃないよ?)、子供の仕上げ磨きについて聞いたら、「一日一回きちんとやっていれば大丈夫」とのことだったので、今までどおり、仕上げ磨きは夜ね。


☆ちょっとちょうだい。

よくばりそらに、大あくび中に歯ブラシを取られたひかる。
2本あっても仕方ないだろうに、そらったら。

☆かえして。

ま、当然の反応ではあるけれど、ひかるは取り返しにかかる。
が、ここでいつも問題発生。

歯ブラシが入れ替わった。
そらは青、ひかるはオレンジ、って決めてあるのに、なぜか反対にしたがる。
人の使っているものがいいのか、それとも色の好みが逆なのか。
とにかく、いつでもこうして逆になってしまうのだ。
そうなることが、非常に多い。
これはもう、逆にしたほうがいいのか。
うーむ。

ずーっと、ただ歯ブラシを口に入れてあむあむあむと噛んでばかりいた二人だけれど、私が磨くのを見ていて、真似を始めた。
まずはそらが真似っこを始めて、あむあむしていた歯ブラシを前歯のあたりでシャカシャカと横に動かし始めたのだ。
ただし、ブラシが歯にあたっているとは限らない。
むしろブラシが外に向いていることのほうが多い。
でも、いい傾向だと思う。
こうやって磨くんだって覚えてくれたら、それはとてもいい。
それを見て、ひかるもやり出したのだから、さらにいい。


いつでもこんな風に並んで磨いてくれてたらいいけれど、歯ブラシ持って走りまわるんだよねえ。
すっごいウカれちゃう。
危ないからやめろと言ったところで、やめる気配は全くなし。

我が家は、ハミガキする場所を特定していないので、リビングで磨くのはいたって普通なのだけれど、走り回るのはちょっとねえ。
せめて歩け。
いや、出来れば座ってくれ。
「おすわりーー!!」「すわりなさい!!」と怒号が・・・。



まあ、問題はいろいろあるけれど。
ハブラシを嫌がらないのは、とても助かる。
時々奥まで入れ過ぎておえーっとかやってたりもするし、仕上げ磨きが嫌で逃げたりもするし、よだれまみれで大変なこともあるし、「もうおしまいっ」と取り上げられるのが気に入らなくて泣き叫んでいたりもするけれど。
(泣き叫ぶとずっと泣いてるから、「ちょうだい」と言って自分から渡してくれるのを辛抱強く待つようにしているのだけれどね。なかなかこれが大変なんだなあ)
でも、「大好き」はとてもいいこと。



歯は大事にしようね。
歯が元気なだけで、ごはんは何倍も美味しいんだよ。
歯が元気なだけで、カラダもココロも元気になれるんだよ。





離乳食 344日目<完了期 23週目>(3回食 225日目)
1回目 食パン・さつまいもとりんごのジャムソースふうわり和え 
2回目 チャーハン
おやつ バウムクーヘン風ホットケーキ
3回目 お好み焼き
                       他
くわしくは、 Yummy -Happy Life- でどうぞ。



今日は、ひーたんと私の結婚記念日でした。
結婚して丸2年。
3年目も、どうぞよろしくね。

[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(3) / trackbacks(0)
入れていいもの、いけないもの。

ここ最近、ボールの転がるおもちゃがお気に入り。
いつもは棚の上に置いてあるので、おろしてあげるととても喜んでタタタッと走って近寄っていく。
ひかるは特に執着していて、繰り返し繰り返し遊んでいる。

ひとりでじっくりやりたい気分の時もあるのだろうが、双子な彼らはそうはいかない。

キミがやるならボクもやる。
そんなことは、日常茶飯事。ごく自然なことなのだ。
二人で仲良く遊ぶのは、とてもいいこと。微笑ましいこと。
二人で楽しく笑っていてくれたら、私は見守るだけでいい。

けれどねえ。
時々、ちがうものを入れちゃうのよね。
そこ、丸いもの入れないと転がらなくなっちゃうよ?
そんな事実に気づくのは、いったいいつのことやら。
穴があれば、何でも入れたいのが、人間の心理なのだろうか。
そら、思いきりプラスチックのブロックをいれる。

次は、レゴブロックも入れてみる。
明らかに、転がらなくなること確定。

さて。
転がらなくなった時、どうするか。
まずは、じーっと考える。
そして、やーめた・・・と、他のおもちゃで遊びだす。
「ねえねえ、つまっちゃったよ?」とは言わないのであった。
いつか、言いだすんだろうなあ。


ひかるは、転がらなくなったことに不満を抱き、他のことで遊び始めた。
そらはまだ熱心に遊んでいる。
真ん中の穴はつまっちゃったから、回りをころころ転がす。
2通りの遊びができるから良かったねー、と見守る。
しかし。
やっぱりこれだけじゃあ物足りなくなるだろう。
きっとそのうち・・・と、思っていたら。

思い切り倒した。
「たしかママが、こうやってごろごろして中から出してたよね」
そんなことを思っているにちがいない。
けれど、出し方まではわからないので、とにかく乱暴に倒して、蹴散らしていた。

カタチから入る。
これも成長のひとつ。




離乳食 343日目<完了期 22週目>(3回食 224日目)
1回目 ランチパック風サンドイッチ 
2回目 鶏ひき肉団子入り味噌あんかけうどん
おやつ ホットケーキイチゴジャムサンド デラックス
3回目 ウインナーのトマトソース炒め
                       他
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[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)
人差し指とつみきの関係

「つみきの塔」を作るそらのそばでは、ひかるが一人もくもくと何やら取り組んでいた。


*だって、そらにはラリアットで倒されちゃったし、ママにも「ダメだよ」って言われたし。
別にいじけているわけではなくて、ひかるは和室の端っこがとても好きなのだと思う。
いつも端っこの方にいるもの。
パイプに積み木を入れて反対側から出して遊んでいた。
けれどそれは本当に一瞬。
夢中になっていたのは、別のこと。

円柱のつみきを転がすこと。
これに夢中になっていた。
ころころころ・・・と転がしては追いかけてハイハイ。
懐かしいな、ハイハイ。
すっかり大人になった気がしていたけれど、時々見るとかわいらしいよ。

おもしろいのは、その指先。
人差し指をぴーん。
別に何かを指させているわけではない。
畳に何かが落ちているわけでもない。
積み木を押しているの。
つんって押すと、転がるらしい。
それが転がす方法だと思っているらしい。

ほら、また人差し指。
でもこれ、百発百中とはいかなくて、空振りもかなり多い。
悔しそうに転がらなかった積み木を見るひかるに笑えた。



そらがつみきの塔つくりに飽きてどこかへ行ったら、ひかるがおもむろに気のおもちゃを持ってきた。
ひとつずつ木の玉を下へ下へと落としていく。

そして、ブロックを積み始めたのだ。
それ、つみきじゃないから、ガタガタしてて積めないと思うんですけど・・・・。
そらの遊ぶのを、倒したりしながらもずーっと見ていたひかる。
同じことをやりたかったらしい。
ころころ遊びは、順番待ちの暇つぶしだったようだ。

無理やり奪ったりせずに、順番待つことを自然に覚えているのかなあ。
そうじゃないシーンのほうが、はるかに多い毎日だけれど。
それでも少しずつ成長中ってことなのだろう。





離乳食 342日目<完了期 22週目>(3回食 223日目)
1回目 ミルクトースト・イチゴジャムのせ 
2回目 カレー蒸しパンケーキ
おやつ バウムクーヘン
3回目 具だくさん味噌汁(皮つきかぼちゃ・たまねぎ・ながねぎ・しめじ)
                                                    他
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そろそろおやつタイムの授乳をなくそうと考えていて、今日はおやつを食べさせてみた。
市販のバウムクーヘンなのだけれど、もりもり食べていた。
でもその後、ちょっとお昼寝前に泣いていたかなあ。
「あれ、おっぱいは!?」って思ったのかもしれない。
けれどすぐに忘れたようなので、むふふとほほ笑んだ私。
ジタバタしながらもお昼寝してくれたので、良かった。
少しずつやろう。今日からすぱっと・・・じゃ、ちょっと寂しいものね。
って、本当は私が寂しい。

[そら ひかる]1歳3ヶ月〜 / comments(0) / trackbacks(0)