Happy Life

一卵性の双子「そら」と「ひかる」
子育てはすごく大変 でも、楽しい!
これが私のHappy Life

ボダム社 耐熱ガラスジャグ

OBAKETSU(オバケツ)ダストBOX
ニッポンの嵐 ポケット版
ニッポンの嵐 ポケット版

虫除けスプレー バズオフボディスプレー

カリプソ(calypso)ダストボックス
1歳9ヶ月 はじめての動物園
こども動物自然公園で出会った動物たち。


一番可愛いと思った、子ヤギの「モナカ」


頼りなげにトコトコ歩く姿が実にキュートだった。


たくさんの動物が、自由に暮らしている感じは、子供には刺激的かも。


「カスミ」もかわいかったなあ。


私も初めてみたシマウマ。
そらとひかるは気付いていたのか、いないのか。

 
キリンは遠くからでもその存在がはっきりわかる。長い首。長い脚。


近くに行ったら大迫力・・・にちがいない。少し離れていても大迫力だった。


このながーーい首は、とてもしなやかなんだ。ケンカの時はぶんぶん振り回すんだから。
もにょもにょ口を動かす様子が、結構かわいい、そんなキリン達だった。


まだまだ動物はたくさんいる。
また今度行ったら、見て撮って、楽しんでこよう。
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2009年 GW はじめての水族館

GWに、新潟でそらひかるは、「初めての水族館」体験をした。
行った場所は、上越市立水族博物館。


二人が一番興味深げに見ていたのはここだった。


あれ。上の方で魚が一列に並んでる・・・。
偶然ってすごい。

このほかにも館内にはもちろんたくさんの魚がいたのだけれど、今回たくさん写真をとったのは、こちら。


ペンギン。


とてもかわいかった。


そして、暑かったので、水がすごく気持ちよさそうだった。

過去に一度ペンギンに触ったことがあるのだけれど、思っているより表面が固くてびっくりしたなぁ。

泳ぐ姿もとてもいい。
スイスイだね。


一番好きなショットが、これ。
こういう姿って、本物を見た喜びがわく。


さて、お隣には、ゴマフアザラシがいるのだけれど・・・
この赤で囲っている部分。
これがペンギンを見ている時からずっと気になっていた。
全く動かないこれは、岩?
でも、アザラシに見える。
アザラシの置物?
ペンギンはこっちにもあっちにも行き来できるようで、時々ペンギンが行くのだけれど、それでも動かない。
いったい何?


こんなアザラシの泳ぐ姿を水槽の中に見ながら回り込んでみると・・・
(結構好き、この角度)


いたーー!!
これだ・・・・立ってる。
それもひたすら。
一瞬とかじゃなくて、ずーっと立ってる。
微動だにしない。
いやあ、びっくりだった。
あまりにも動かないので、いつになったら動くのだろうと結構見ていたのだけれど、全然動かなかった。

そこで、他の所へ行ってしばらくして戻ってきたら・・・

場所を変えて、立っていた。
・・・また、立ってる。

他のアザラシが、

こんな風に気持ちよさそうに日向ぼっこしていても。
こんなふうに気持ちよさそうに泳いでいても。

彼だけは立ち続けるのだった・・・・。

調べてみたところ。
彼はジョーという名前で、立っている時には2〜3時間もそのまま立ちつくしているらしいけれど、日向ぼっこしたり泳いだりも時にはするらしい。
ただ、とても高齢で目もあまり見えないらしく、立っている時間が長いのにはそういった理由もあるのではないかということだった。
(泳ぐと体力使うし、目が見えないから壁やペンギンにぶつかったりするから・・・ということらしい)
でも自然の中ではこうしたアザラシの立ち姿というのは普通に見られることらしい。
休んだり周りを観察したりするんだって。

ジョーのおかげで、ひとつ賢くなった気分だ。

高齢なのかぁ。
そらとひかるがわかるようになってから、この立ち姿をぜひ見せてあげたいんだけどなあ。
長生きしてくれるといいな。

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2008年 0歳の夏休みは。
そらとひかる
0歳の夏休みは、ゆったりのんびり祖父母の家で。



自然がいっぱい。
庭から見える風景。



振り返って庭を見渡せば、そらとひかるのプール。



大きな向日葵が咲いていた。




お昼寝は、蝉の鳴き声を聴きながら。



風が吹き抜ければ、心地よい音が響き渡った。



バリ土産の木の響きは、優しい風の音がした。


何もないところだけれど、何もないところが、良い。
ここで育った私にとっては、なじみ深い風景で、懐かしい日常。
埼玉の、マンション5階で育つそらとひかる。

これから先。
彼らにとって、ここはステキな夏の想い出になるに違いない。
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